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分かち合う文化 100年計画

からだとことばを育む会

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受講のご案内

講習会】10:00-12:30 @楽天堂 
12/15(土)18(火)  15(土)は14:00-16:30に変更

稽古会】10:00-12:30 @乾窓院 
12/11(火)22(土)25(火)


縄文杉@屋久島

  

人間の探求/文化の創造

 ことばを手がかりに、からだを足がかりに、心身の間(ま)を調える――

 今の日本社会には、「ふれあい」という言葉がみちあふれています。でも私たちは、ほんとうに“ふれる”ことができているでしょうか? 「さわる」と「ふれる」の違いを――からだの感覚を通して――使い分けることができるでしょうか?

 そもそも、人の間と書いて人間、さらに時間、空間、世間(せけん)・・・人が生きる間(ま)とは、どこに存在するのでしょう?

 からだとことばを育む会は、整体の内観技法を用いて、“はら・こし”に代表されるからだの感覚を深める稽古を行っています。なぜなら、この身内(しんない)に生まれる感覚としての間(ま)を調えることこそ、主体と客体の対立を超えて、主客あい和す、自己と他者の平和につながるのではないか、と捉えているからです。

 日本人とは? 日本文化とは? そして、“私”とは?
 
 内観技法では、からだの感覚が、言葉や衣食住のありようといった文化の母胎であると位置づけています。自らの身体感覚をとりもどす稽古を積み重ねることによって、一つ一つの日本語、着るもの、食べるもの、住むものが、感覚の根拠を持っていることに目を見開かされます。

 例えば、「腰がはいる」「腹がすわる」という表現が、単なる比喩になってないかどうか。着物が、なぜ首・手・足まわりがおおきく開いた直線裁ちなのか、etc.

 その過程で、現代の日本文化が、いかに〈伝統〉と乖離(かいり)しているかに気づかされます。デラシネ(根なし草)の文化共同体を浮遊(さまよ)う、地に足のついてない日本人たち。その一人であるわたしのアイデンティティーは、いずこに?

 志は高く、身は低く・・・ 

 からだとことばを育む会では、毎月、【講習会】と【稽古会】を定期的に開いているほか、 【着物教室】や 【対話カフェ i-think】を随時、開講しています。

 ・自分自身で心身を調える整体の技を学びたい方
 ・“生きる力”を求めている方
 ・もの(者・物・霊)の本質をとらえる心眼と、いのちにふれる手(手間を身につけたい方
 ・「からだで」ではなく「からだが」表すものを楽しみたい方
 ・日常のあわただしさを離れて、一時(ひととき)、お寺で静かな集注の時間を過ごしたい方
 ・「いのちは絶対平等である」ことを身体知として学びたい方
 ・殺伐(さつばつ)としたこの社会を世直しして、新たな〈分かち合う文化〉の創造に寄与したいと願う方
 ・やすらかな死を迎えたい方・・・

 仲間と共に学び合う志を持った方、老若男女を問わず、どなたの参加も歓迎します。(楽天堂・高柳無々々

 内観技法:心眼(みずすましの目)・呼吸(ひょうたんの息)・気力(間和るたまの腹)の三つの型を用いて、はら・こしを礎(いしずえ)とするからだの感覚を、視覚的にとらえようとする技(わざ)と理(ことわり)。[からだノート

活動内容

講習会】整体 1 day レッスン:入門編
 毎月第1・第3火曜&土曜 10:00-12:30 @楽天堂
 
稽古会】整体を深め、表現を楽しむ:実践編
 毎月第2・第4火曜&土曜 10:00-12:30 @乾窓院
 
着物教室】(随時開講)
 日常着に着物を!
 
対話カフェ i-think】(随時開店)
 学びほぐす場―

受講の申込みは受講申込フォームから、ご質問などはお問い合わせフォームからお願いいたします。
・各クラスの開講日は、カレンダー・日程表でご確認下さい(向こう2ヶ月の日程を掲載しています)。
会場の曹洞宗乾窓院と楽天堂は、ともに京都市上京区にあります。マップや道順は、 こちらでご確認下さい。

補足

・京都市内外を問わず、出前講習に伺います。お問い合わせ下さい。


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〒602-8354
京都市上京区下立売通
七本松西入西東町364-14
TEL 075-811-4890
FAX 02046656740/TELNo.
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  (日・月曜&祝日休)
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