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分かち合う文化 100年計画

調体―からだのしらべ―

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お知らせ

感染症対策:換気を行い、間をあけ、マスクを着用(稽古時ははずしてもかまいません)して行っています。

2月は、毎週火曜&土曜の午前と午後に、体験講習会を開講します。
   

―人間の探求/文化の創造― 

 縄文杉@屋久島 縄文杉@屋久島

たこ焼きのたとえ
 お皿にたこ焼きを置いて、上からつまようじを刺す――何も起こらない、当然。今度は逆に、つまようじを立ててたこ焼きをのせる――指を離せば、99,9% たこ焼きは倒れるでしょう。
 私たち現代人は、気が頭に、上にのぼっているから、倒れやすい。肉体的にも、精神的にも。気を下へ、下へ――頭から胸、胸から腹へ。はらをすえ、こしをいれて、どっしりと構えて生きていきたい。
 
弦楽器のたとえ
 人間の身体を、弦楽器にたとえてみる。物質としての肉体は、器。そこに張られた弦は、こし(の勘覚)。楽器の腹は、はら(の勘覚)。弓やばちは、からだの気(元気の素)。そして弾き手は、私たちの生きる意欲、生命力(いのちのちから)。
 一人一人の身体が奏
(かな)でる音が、それぞれの人生。私たちは共に生き、和して、社会(文化共和体)の一大交響楽を創る。声よ、歌よ、うるわしくあれ。

 この会では、 目を閉じてからだの内を観る内観技法を用いて、
 *からだの勘覚(気)・こころ・肉体の三位一体を調える
 *人間と文化への理解を深める
 *〈分かち合う文化〉の創造に寄与する
 事をめざして活動を行っています。

 毎月、 日々のシンプルな養生法を学ぶ【体験講習会】 と、仲間と継続して内観技法を学ぶ 【稽古会】 を、 定期的に開講しています。

 生命 (
いのち) がつながっていること、 文化 (言葉や衣食住のありよう) がからだの勘覚(気)を礎
(いしずえ)に創られてきたことを、身体知として学びたい方――仲間と一緒に稽古しませんか。

 関心を持たれた方の参加をお待ちしています。(主宰:高柳無々々@楽天堂)
              

会場はからこと舎@楽天堂、講師は高柳無々々です。
・各会の開講日は、日程カレンダーでご確認下さい(向こう2ヶ月の予定を掲載)。

・遠方からの参加者は、ゲストハウス 楽天堂 ANNEXにお泊まりになれます。   

 
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