日常着に着物を

着物教室


随時開講
 日常着に着物を! “きるもの”を産んだ身体感覚を体験し、着付をして動きます。着物がなくても大丈夫。

日程 受講者のご都合に合わせて設定します。
時間 10:00-12:30/13:30-16:00(2時間半) 他の時間帯はご相談に応じます。
会場 楽天堂 
講師 高柳無々々
会費 無料   
申込 受講申込フォームでご予約下さい。

反物

内容 
その一 原理
 「着物は腰で、洋服は肩で着る」 と言われますが、それはなぜでしょう。着物を生んだからだの感覚、特にこし/はらを、まず体験してみましょう。

その二 着付
 次に着物を着てみます。帯は、「貝の口(くち)」と 「一文字(いちもんじ)結び」 (男)または「文庫(ぶんこ)結び」(女)で、袴(はかま)は「一文字結び」(男女共通)です。日常着にはこれで十分。

その三 運用
 着物を着て、動いてみましょう。腰で足を捌(さば)くナンバ(江戸時代までの日本人の歩方)で歩き、小手先(こてさき)をさけ、顔(気配=けはい) を消します。


着物(長着(ながぎ)) と帯、袴をお持ちの方はご持参下さい。 長着と袴は、 形や素材は問いません。 帯は、男性は角帯(かくおび)(浴衣に締める兵児帯(へこおび)は不可)、女性は半幅帯(はんはばおび)(袋帯(ふくろおび)や名古屋帯(なごやおび)は不可) でお願いします。 その他、 長襦袢 ((ながじゅばん)または半襦袢(はんじ ゅばん)+裾除(すそよ)け、 腰紐 ((こ しひも) 男性は1本、女性は3本) があればご持参下さい。 なお、 女性の補正具は用いません。

長着や帯、 袴がお手許にない方には、 こちらでご用意いたします。 サイズの大小はご容赦下さい。

前半は体を動かしますので、長袖Tシャツ+スパッツやジャージなどを着用して下さい。後半は、その上から着物を着ていただきます(更衣室あり)。

女性の参加者には、おはしょりの時だけ高島千晶(楽天堂)が補助に入ります。

補足 
 ・きものを着るかなしみ 附:お金のない男がきものを着るには
 ・タテ糸とヨコ糸の織りなすもの



からだとことばを育む会