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分かち合う文化 100年計画

からだとことばを育む会

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人間の探求/文化の創造

体を耕す 講習会
1/
20(土)30(火)
2/3(土)6(火)10(土)11(日)13(火)17(土)20(火)24(土)25(日)27(火)
 13:00-16:00 @楽天堂
表現教室 稽古会
1/27(土)、2月休会
 10:00-12:30 @乾窓院 

 
縄文杉@屋久島

真面目に、手間をかけて、生活する〉

 人間は、なぜ“人の間”と書くのでしょう。それは、人が物理的な間
(あいだ)という以上に、感覚的で関係的な時間・空間・世間(せけん)(ま)を生きている存在だからではないでしょうか。

 この間は、私たちが真面目
(まじめ)に、手間(てま)をかけて生きれば――語呂合わせではありませんが――真(ま)にかわりうるのではないかと思います。

 真面目とは、真に面する目を持つこと=真理・真実から目をそむけない事であり、手間とは、真にふれる手を持つこと=もの(者・物・霊)と一体になる事です。

 からだとことばを育む会では、内観技法を用いてからだの内に間を創り、間を真に深める稽古を行っています。私たちの元気の気(生命感覚)と生命力の力は、“はら・こし”に象徴される間から生まれると捉えているからです。

 さらに、稽古を積み重ねていくと、一つ一つの言葉や物・事は“身体性”に裏付けられていること、すなわち、生命感覚こそが、言語や衣食住のありようといった文化を産み・育んできた母胎であることに気づかされます。例えば、日本文化はなぜ“和をもって尊し”とし、着物やお米・木と畳を心地よいとしたのか?etc. 

 このように、生命感覚を耕す稽古の醍醐味は、日々、気力にみちた生活を送れるようになるだけでなく、〈人間とは何か〉、〈文化はどのように創られ共有されてきたのか〉についての理解が深まる点にあります。身体知――からだの知恵です。

 “いのちのもえ”(生命感覚)を生活に活かし、与えられた命を生き切るために――そして、あらたな〈分かち合う文化〉の創造の一翼を担うために、からだとことばを育む会では定期的に講習会と稽古会を開いています。

 あなたも仲間とともに学び合いませんか。老若男女を問わず、どなたの参加も歓迎します。主宰:高柳無々々(プロフィール

 内観技法:整体を礎
(いしずえ)にした身体技法で、心眼(みずすましの目)・呼吸(ひょうたんの息)・気力(まわるまるの腹)の三位一体で生命感覚を視覚的にとらえようとする技(わざ)と理(ことわり)

活動内容

人

 




 



体を耕す 講習会

 “いのちのもえ”(生命感覚)を生活に活かし、生きるために――からだの内を観る内観技法の基本を学ぶ1 day レッスン。

表現教室 稽古会

 からだの内から〈現れる〉生命感覚を、うたう・おどる・えがく・かたる――魂の詩で〈表わす〉ことを楽しみましょう。


着物教室

日常着に着物を! “きるもの”を産んだ生命感覚を体験し、着付をして動きます。着物がなくても大丈夫。(随時開講)

対話カフェ i-think

皆で輪/和になって豆料理を食べ、一つのテーマについて語り・耳をかたむけあう、京町家の小さな広場。(随時開店)

お問い合せ&お申し込みは、メール karakotokai@rakutendo.com(高柳)または電話 (075)811-4890(楽天堂)でお願いいたします。

日程・会場

・各クラスの開講日は、カレンダー(日程表)でご確認下さい(向こう3ヶ月の日程を掲載しています)。

会場は、楽天堂または曹洞宗乾窓院(ともに京都市上京区)です。マップや道順は、 こちらでご確認下さい。

補足

・京都市内外をとわず、[体を耕す 講習会]&[表現教室 稽古会]を出前いたします。お問い合わせ下さい。    

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