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  2026/06/05 [金]   街を歩く


 七本松通の交差点、市有地か私有地か小さな花壇がある。「今日も元気で・・」とか「感謝・・・ありがとう」の短冊が差してあるなかで目にとまったのが、「起こそう 希望の風を!」。

 この近辺で、圧倒的に―門前や植木鉢で―植えられているのが、一位:南天、二位:紫陽花、三位は三色パンジーか銀木犀か。梅雨に入って、紫陽花が咲きはじめた。我が家の紫陽花も――ゲストハウスの庭の甘茶はすでに咲いている――昨年に二鉢買ったうちの一株が冬を生き延びて――どんな花を咲かせるのか、たのしみだ。

 天満宮の南にあるフラワーショップで、鬼灯(ほおずき)の苗を購入。七百七十円。佐伯八百屋で、胡瓜・小松菜・小蕪・隠元を買う。胡瓜は、先日来店されたマルカワ味噌さんからいただいた、三五八漬けに。


  2026/06/04 [木]   梅雨入り


 体調が思わしくなく、午後のニュースで近畿地方が梅雨に入った、と知った。これから夏までの一月半、うっとおしい季節が始まった―梅雨明けの酷暑は酷暑で、シンドイが。

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 朝、ウオーキングの時に、南花園で夏椿の苗木を見かける。三千五百円。夏椿は沙羅樹の木とも呼ばれ、日本では沙羅双樹の代用として寺などに植えられているという。白い花びらは、一日で落花。
 
 ゲストハウス前のやまぼうしが枯れそうなので、その後に・・・と、こころが動いたが、樹勢がいまいちなのが気になって、購入までは至らず。要検討。


  2026/06/03 [水]   99%の共感と


 5/29付け毎日新聞・夕刊、一水会代表・木村三浩(きむら・みつひろ)氏のインタビューから――「私は戦後体制からの脱却を目指していますが、世界のあちこちで戦争を起こす米国に従って『反中』にはしり、防衛費を増やし、武器輸出を解禁して対話を閉ざすような国など望んでいません。一水は石をもうがつ。私たちは微力ですが、無力ではありません」。

 1%の違いとは、私が天皇制廃止に対して、一水会は天皇制護持の点。


  2026/06/02 [火]   青春との訣別


 今日は朝から千晶に促されて、二階の部屋の片づけ&掃除を行う。通り庭の土間の上に後付けした物置(「納戸」と称している)も整理したが、三十年前に書いて後生大事に保存していた童話・小説の原稿を、すべて廃棄する。


  2026/06/01 [月]   今日の毎日新聞・朝刊から


 「笑いは「差」がないと起こらない」―by 俳優・イッセー尾形さん、「「死の経済」から「命の経済」への転換」―by 東京大学准教授・斉藤幸平氏。

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 昨日はトレッキングがヘビーだった――記録をみると、23年の11月に「6時間25分」で下山していたが、今回は「7時間15分」もかかっていた。明らかに体力が落ちている――ため、夜トイレに行く前、ベッドから起き上がろうとして三度も左足のふくらはぎがつってしまった。

 それでも今日は、それほど筋肉痛や膝の痛みもなく、仕事や買い物を済ますことができた。キャラバンの登山靴は、初めて実戦で履いてみたが、小さくも大きくもなく、ジャストサイズ(26.5cm)で、靴擦れも起こらなかった。