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  2026/03/09 [月]   歯痛に泣く


 午前、米沢歯科へ。先日治療を行った左奥歯の下だけでなく、上も痛む。先生の診断は、また詰め物が欠けてその破片が歯茎にくいこんでいるためという。プラスチックでは何度も同じ事が起こる可能性があるので、根本的な治療は、銀をかぶせるしかない、と。

 とりあえず応急処置で薬剤をつめ、様子を見て判断することにした。「銀歯になったら、価値が高まりますね」「今、銀が高騰しているから」と、先生と冗談を言い合って診察室を後にしたが、夕方からまた痛み始めて、泣く。


  2026/03/08 [日]   豆ランチパーティー


 参加者十一名+小学生一名+赤ちゃん一名。米農家の現状について、百菜劇場の廣部さんから、率直な話を聞く。


  2026/03/07 [土]   初動を間違える(勘違いする)と、後で困難が雪だるまのように


 その一)中京区の喫茶店で、タンドリーチキンの定食が900円で食べられるとwebで見て、出かけた。心づもりでは、まずダイソーでクリックポスト対応の厚紙レターパックを買い、昼食、その後ディオハウスで園芸用の土などを購入する、という段取りだった。

 自転車に乗りながら見上げると、西から曇り空が・・・。体調もイマイチで迷ったが、タンドリーチキンに惹かれて、goし続けた。ダイソーにはお目当ての商品はなく、一路お店に向かう。時折、霧雨が降る中を、道に迷って行きつ戻りつして、ようやく到着、先客が子ども連れの四人家族。「満席」掲示のドアの前で、待っている。
 
 空も晴れてきたし、少々待った方が期待にふくらんで・・・。一人食べ終わった客が出てきたが、入れない。窓からのぞくと、女性店主がワンオペでやっているようだ。五十分、雨が本降りになってきた。雨宿りできる場所もなく、店主の案内もない。
 
 ようやく踏ん切りがついて、帰ることにした。これなら、家にいた方がよかった。後悔の念がこみあげる。ホームセンターはパス。昨日はゲストハウスの宿泊客があったので、敷き布団や洗濯したシーツ類を干したままだ・・・。
 
 濡れねずみになって帰宅すると、あら、不思議、幸いなことにこちらでは雨が降っていなかった! 一時過ぎの遅い昼食を――時短で調理できる、肉まんとラーメン――落胆の気持ちで食べる。
 
 その二)夕方、ゲストハウスを閉館しようとしたら、玄関の鍵が無い! 朝、チェックアウトの後、ゲストハウスの鍵箱で見たような記憶が・・・。それから小一時間、千晶と二人でゲストハウスと我が家と、二軒を探し回ったが見つからず。
 
 千晶が勘を働かせて菜芭に電話すると、何と、菜芭が持っていた! チェックアウトした客は菜芭の友人で、そのまま菜芭の住むシェハウスに行き、鍵を返し忘れたのに気づいて、菜芭に託したという。そのまま、彼女の、手許に置かれていた、という顛末。
 
 チェックアウトの際の鍵の確認が、ルーズだったと反省。今日は、消耗する一日だった。下痢までしてしまい、笑うに笑えず。


  2026/03/06 [金]   今日の一日


 午前、米沢歯科へ。数日前からの下奥歯の鈍い痛みは、詰め物がとれて歯茎に刺さっていたためと判明。先生から「痛かったでしょう」と同情される。

 帰宅後、ゲストハウスのミモザを切り花用に二十本ちかく剪定。その後、通販の荷物を九個発送。昼食後は、昨日に続いて昼寝せずに、ホームセンターに運んでもらった腐葉土十八袋(一個5kg)を、ゲストハウスの玄関から庭に運び、今回の塀撤去でできた溝と剥き出しのコンクリーの基礎を覆い隠すために、撒く。
 
 夕方から雨の予報、明日は上がるというので、作業の巡り合わせは、好都合だった。が、腰が痛い。


  2026/03/05 [木]   今日の一日


 朝、ウオーキングの道沿いで見た妙林寺の掲示「他人に花を持たせよう 自分に花の香りが残るから 斉藤茂太」。

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 ミモザの花巡り――七本松通の民家の鉢植えはまだ蕾、選仏寺のミモザは咲きはじめたが、楽天堂ゲストハウスに及ばず。


  2026/03/04 [水]   そこまで落ちぶれんぞ


 今月は、出費がかさむ。消費税の納税が197,000円、ゲストハウスの塀の撤去に十万円弱(と心積もりしている)。無論、払える見込みがあるから、この冬に工事を!と思い立ったのだが。

 毎日新聞夕刊で、編集委員が書いていた「亡き宮沢喜一元首相は外相時代、武器輸出解禁を問われ、「わが国は兵器の輸出をして金をかせぐほど落ちぶれてはいないといいますか、もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきであろう」(76年5月14日、衆院外務委)と答弁した。
 
 それから半世紀。今や日本は落ちぶれた、ということか」


  2026/03/03 [火]   今日の一日


 雨。仕事を行いつつ、〈からだとことばを育む会〉の基本の型(一)(二)を修正。


  2026/03/02 [月]   今日の一日


 ゲストハウスの塀の撤去作業。オレがするわけではないが、“施主”として頃合いをみて顔をのぞかせる(チェックする)要あり。合間に、昼を北野白梅町の「櫟(いちい) 」で、ランチメニューの蕎麦せいろと天丼を食べに行く。蕎麦は、手打ち細切りでそれなりにおいしかったが、天麩羅の味付けが濃く甘過ぎて閉口。

 午後四時過ぎに撤去は終わり、廃材は水曜日に搬出とのこと。工務店の二人が帰った後、ゲストハウスと我が家の間にできた空間をどうしようかと考えて、とりあえず給湯器の目隠しに使っていた竹の柵でふさぐ。
 
 千晶が、トタン板で仕切るよりもこの方が開放感があって良い、というので、まあ、ええか、このままで。ゲストハウスのウッドデッキから我が家の洗濯機&洗面所が見えてしまうので、サンシールドをかければそれで十分だろう。
 
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 理性とは? あたまの憶(こころ)ではらの性(こころ)を、理(ことわる)=事割る、ie. 本来、分割できない事象を―あくまで便宜的に―割って分かること。


  2026/03/01 [日]   アメリカ、イスラエル、日本


 狂人達が、国家の権力を握っている。正気を保つのは、難しい。無論、はら・こしをすえて、日々の務めをこなしていくのだが。

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 明日からのゲストハウス、トタン塀撤去作業に備えて、ゴミ袋45Lで三袋、剪定枝を詰めて、出す。千晶から請われて、咲き始めたミモザ(銀葉アカシア)の枝を活け花用にカット。菫が一輪・・・一輪だけ、咲いていた。