〈化学物質過敏症の方へ:補足〉

 beans-chain

お問い合わせいただき、ありがとうございます。当店の“ケミカルフリー”のとりくみに関して、以下、補足で説明いたします。

1)建物について

2年前まで、おばあさんが十数年、独り暮らしをしていました。亡くなってからは、空き家になってました。一部を現代風に改装してありますが、ホルムアルデヒドなどの薬剤は(使っていたとしても)抜けていると思います(当店の化学物質過敏症の女性スタッフにも中に入ってもらいましたが、気にならないと申してました)。

2)洗剤&シャンプーについて

リネン類(シーツ・カバー・タオル)は、すべてメイド・イン・アース液体せっけんを使って、自前で洗濯・乾燥を行っています。

バスルームには、ボディクレイのねんどシリーズ(ソープ&リンス)を置いてあります。
ねんどのソープ」https://www.bodyclay.info/product01.html
ねんどのリンス」https://www.bodyclay.info/product09.html

3)オーガニックコットンではない布団やリネン類の製品について

 掛け布団掛け布団カバー敷き布団そば殻枕

4)当店では、以前、化学物質過敏症のお客さまに〈カナリア日記〉と題して『らくてん通信』に寄稿していただき、『私はカナリア?』(齋藤昌代著 化学物質過敏症発症から回復までの記録 1260円)という自費出版のお手伝いをさせていただいたことがあります。

また、会員制の豆料理クラブという通販組織を運営していますが、会員で化学物質過敏症の方も何人かいらっしゃいます。そのため、取り扱い商品や店内で使用するグッズには、普段から気をつけています(化学物質過敏症のスタッフも働いています)。

とはいえ、非常に個人差があると思いますので、当日ははやめに来館していただき(午前午後いつでもOK)、部屋や寝具をチェックして万が一泊まれないようでしたら、その場でキャンセルされても結構です(キャンセル料はいただきません)

最後に、一つ懸念されるのは、同宿者があった場合です。

2階のゲストルーム2室は、間に一部屋はさんでいますが、1階の居間・台所・トイレ・バスルームは共同になります。同宿される方が、家で柔軟剤や香料などを使って洗濯していた場合、衣類から“香害”を受けてしまうのではないか、と危惧します。

その点は大丈夫でしょうか。1棟貸切(1泊2日 25,000円)も行っていますので、よろしければご検討下さい。

以上、よろしくお願いいたします。


Guesthouse R.A.