100年計画  

2007年12月

[Topics]

07 Nov 若者とイニシエーション
 千晶です。(前略)
 子どものいるおうちはどこでも、いろんな節目になる経験を積み重ねていると思うのですが(たとえばはじめての野球の試合、はじめての夕食づくり)、うちの家でも、はじめてのキャンプもどき、はじめての筋肉痛、はじめてのケーキ作り、はじめての脱穀と、いろんな子どもにとってのはじめてがあった1ヶ月でした。

 それぞれの場面で、子どもの中に育っているいろんな能力を感じますが、能力以上に育っていると感じるのは、こどもが社会の網の目にはまりこんでいく事実です。そのことに強い印象を受けました。

 たとえば初めてのお茶会がありました。小学校の茶道部で、娘がこの2年半、地域の方からお茶を習ってきたのですが、北野天満宮で着物を着てはじめてのお手前をしたのです。都間さんが着物を着て見に来てくれました。無々々も着物を着てでかけました。地域のお茶を教えて下さっている人ももちろん来て下さいましたし、お休みの日なのに、校長先生、教頭先生、教務主任の先生や、茶道部の担当の先生も来て下さっていました。たった4人の生徒の晴れの場のために、そんなにたくさんの先生が集まってくださってる事に恐縮しました。お世話になったのは先生ばかりではない。娘にとっての叔母や祖母が前もって自分が着ていた着物や長襦袢、草履に帯、その他もろもろを届けてくれていましたし、当日はお隣の電気屋さんの奥さんが朝から着付けに来て下さいました。近所の床屋さんの奥さんも髪の毛をどんな風にまとめたらいいか、前日に娘の相談に乗って下さり、当日、そのとおりわたしが髪を結ってやりました。朝、出かける前に、床屋さんの奥さのところにご挨拶に行って、娘も晴れ着を見てもらって嬉しそう。せんこさんも子どもたちを連れて見に来てくれました。通りを歩いていると、いつも包丁を研いで下さる円さんや、娘の友だちに出会います。

 娘はそれぞれの人に、娘なりの挨拶をし、また上手に甘えてもいました。「先生、最後にもう一回、稽古させて」とか、「ちょっと帯がしんどい」とか言って、世話を焼いてもらっていました。また、まわりの人も「菜芭ちゃん、ちゃんと胸はらな、着物に皺がよるえ」とか、声をかけて下さっていました。地域の茶道の先生は、娘たちのしっかりしたお手前の様子に、感激され「大人よりも堂々としている」と高揚した様子で話して下さる。わたしも親の知らないところでこんなにかわいがって教えて下さっていることを知り、ほんとうにありがたく思ったのでした。

 カウンセラーの友人が、精神障害者のリカバリーの仕事にとりくんでいます。リハビリでは精神障害者の能力の獲得に力点がおかれるけれども、リカバリーはそれを社会や地域で生かすことに力点をおく。これこれの能力を獲得する、サプルメントを飲んでエネルギーが湧くということによっては、障害者の生活は充ち満ちたものにならないことを友人は強調します。発病してから何十年もさらされてきた社会的な偏見や、機会の不足のために、障害者は空虚さのただ中に置かれているのだそうです。友人からの手紙の具体的な実例を読むと、いかに人間が社会参加することを通してでしか豊かな時間を手に入れることができないか、気がつかされます。近所の人から旅行中の犬猫の世話を頼まれるというような、ごくささやかな社会参加の機会さえも奪われているそうです。

 老人が切れやすくなっているという話を加藤さんがされましたが、老人もぼけ防止のための計算ドリルだとか健康維持のためのサプルメントなどの機会を与えられるばかりでは、豊かな時間が持てない。要は能力を維持することにはなく、ささやかでも社会参加が必要なんですね。それも機械的な社会参加というよりも、関心を寄せる対象の存在が大事。愛情を注ぐ人や、愛着のある地域や、信頼する師や、教えるべき後輩、伝えるべき理想や文化。あるいは宗教。

 このようなことを思うとき、一人の若者が社会に参加するとき、大事なのは、その子の能力を高めることではなく、その子が社会の網の目にしっかりと組み入れられていくということではないかと思います。お茶ということを通して、わたしの知らない社会の網の目に娘は入っていくことができるだろうと思いました。この地域でもそうだし、この地域以外でも。お茶という共通の関心で色んな人と出会っていくことになるだろう。

 それは子どもたちが、はるかさんとはるかさんのボーイフレンドにキャンプに連れていってもらったときにも思いました。身近な二人の大人との親密なかかわりがあって、しかもその向こうにキャンプや自転車や冒険の好きな大人がたくさんいる。

 イニシエーションというのは、ある文化を共有する共同体に人が組み入れられる機会なのだと思います。子どもの成長を考えるとき、人は子どもの能力の獲得に目を向けがちだけれども、能力ばかりに目を向けていると、若い日のわたしがそうだったように、自分の空虚さに唖然とする日が来るように思います。ぞっとするような空虚さが大学に入った頃のわたしにはありました。友人が伝えてくれた精神障害者の空虚さというのは他人事でない。吉田さんが書いてくれた「英雄的強者」もまた、空虚さと向き合わねばならないだろうと思ったりします。

 そういうわけで、はじめて娘が着物を着てお茶会に出るという秋の一日、わたしは娘が美しかったことや優雅にお茶を入れたこと以上に、たくさんの人に気にかけてもらい喜んでもらったことを嬉しく思いました。娘もまた、いずれ若さから英雄的強者に憧れる日も来るのかもしれませんが、こんな風に少しずつ社会に入っていく様子は、今のところとても頼もしいです。

 社会を担う大人の側として考えるとき、若者にたいして迎え入れる機会を用意したいと思います。正社員として若者を雇用できるような立場ではないのが残念ですが、わたしはわたしでできることをしたいと思う。

12 Nov 1960年以降生まれの主婦の食卓
 千晶です、おはようございます。(前略)
 先週、岩村暢子さんという人の恐ろしい本を2冊読んで、考えさせられました。『変わる家族 変わる食卓』(勁草書房)『〈現代家族〉の誕生』(勁草書房)です。

 なんともいえない本です。1960以降に生まれた主婦への聴き取り調査が1冊目で、2冊目はその母親への聴き取り調査。学者の学術目的の調査でなく、マーケティング調査です。このメーリングリストでも何度となく話題になった30代、40代の人とその母親との関係が食卓の実体から浮かび上がってきます。50代から70代前半、主に60代の女性たちが、歴史の中で食文化の変化をどのように体験したか、こんなにまざままざと書かれた本を見たことがないし、その結果、1960年代、70年代生まれの主婦層が、安定した食文化を受け継げなかったことがわかります。一人の悪者などいなくて、社会のありとあらゆる変化が影響を及ぼし合ってることが伝わってきます。いい本です。こわいけれど。

 読んでからわたしは考えました。娘と確実に一緒に暮らせるのは後3年くらいしかない。高校になったら、うちを出て寮に入る人もいるし、留学する人もいるし、住み込みで働くということがあってもおかしくない歳だ。だったらば、娘に食事を作ることの基本を教えられるのは、この3年なんだ。

 今はご飯を炊いておくこと、お味噌汁をつくること、スクランブルエッグにハヤシライスなら、一人でできる。あとは、青菜をゆでておくことがかろうじてできるくらいか。今年の冬に、おでんと肉じゃがと豚汁は作れるようになろう、と娘に言うと、乗り気でした。ハヤシライスが作れるなら、肉じゃがは作れる。みそ汁が作れるなら、おでんは作れる、豚汁ももちろんだ。あと、ほうれん草のお浸しとか胡麻和えが作れるようになってほしいし、かぶを酢の物にすることくらいはできてほしい。根菜の煮ものも一緒に作ろう。ごぼうの下ごしらえさえ教えれば、根菜の煮物だってすぐにできるはず。

 それから、同じ事を繰り返してリズムを作ろうと思いました。うちの子どもたちは朝はご飯とお味噌汁が良いというのに、週に二回はわたしの気分や都合でパンにしている。でも、よってたつスタンダードを体になじませるためにも、この3年はスタンダードを崩さないように心がけようと思いました。それが、娘の一生の台所仕事を守るような気がしました。娘が独り立ちしたとき、めんどくさくて手を抜いて、やる気がしなくてコンビニのパンで済ませるというような日が続いたとしても、スタンダードはあれだったなあと思えるようなものがあってほしい。

 岩村さんの2冊の本には、OL生活の後、家庭を持って子どもが授かっても、スタンダードにもどっていくことができないわたしたちの世代の主婦の言葉がたくさん出てきます。それは、まさしくわたしたちの世代の言葉で、気分屋の自分の姿を鏡で見せられたようなショックがありました。

12 Nov 一人暮らしの豆な台所
 こんばんは。つまです。
 千晶さんのメールにレフリトーがでてきたので思わずメールしました。レフリトーを餃子の具にしてさっき食べたらとっても美味しかったです。中のチーズがほどよく溶けてビールに合いました。Basicコースを終えてから、私がよく作るベスト3にレフリトーが入っています。一人暮らしゆえ、豆料理を作ると何日も食べることになってしまう。だから、
 ・何度温め直しても美味しい
 ・冷めてても美味しくて弁当にもっていける
 ・アレンジがきく
 と自分が思ったものに集中してしまうのです。

 それで、私のBasicコースのレシピ ベスト3
@「銀手亡とキャベツの煮込みor 銀手亡とねぎのスープ」
 最終日、これにラーメンを入れて食べるのが大好きです。一人暮らしだと、大きなキャベツや白菜がついついいつまでも残ってしまうので豆と一緒にそれらをたっぷり食べれるのもいいです。
A「ひよこ豆パンジャブ風」
 手元に中途半端に残っているスパイス類をいろいろ入れるので毎回味が違っていいし、そのままでも美味しくてサラダにもよく入れます。塩を少し多くして野菜と一緒にご飯に混ぜて焼き飯風も、麺に混ぜて焼きカレーうどんもすごくいけました。何度も暖め直していると柔らかくなりすぎてきたらつぶしてパンに塗る。すぐれものです。B「レフリトー」
 千晶さんも書いていたけれど、うずら豆が本当にクリーミーで、温め直すごとに美味しくなる。最初はチーズなしで、途中からチーズを入れたりしています。

 こんなすばらしいレシピを知り、豊かだなあと思います。まだ全部作ったわけじゃないからどなたか他にお勧めがあったら教えてください。私は親から料理をまったくといっていいほど教わらなかった。だからいまだに魚はおろか、野菜の切り方も知らないことがおおいです。それでもこうやって一人にしてはまめにやってるなあと思うのは、まわりにいる人達から美味しいものを教わっているからだと思います。楽天堂のレシピからだったり、友人と一緒に囲む食卓からだったり。今は、海の幸コース。次の号が楽しみです。(後略)

14 Nov うずら豆、貝豆、前川金時の性格
 千晶です、おはようございます。
 みなさん、ありがとうございます。都間さんのを読んで、やっぱり、うずら豆は炒め物に合うんだ、と再確認できてよかった。そこで、冷蔵庫にあった水菜とうずら豆のサラダを炒めました。そしたら、やっぱりおいしくなった。のりこさんも気に入ってくれたので、つくづくうずら豆の場合はサラダにするにも火を使ってホットサラダでいこうと思いました。冷めたときもその方がおいしかった。

 そして昨日は、前川金時と貝豆をゆで、それぞれをサラダと炒め物にしました。
 貝豆はほくほくしている。これを生かす料理は何だろうか。ホタテの水煮缶とガーリックオイルで炒めてみたら、無々々は気に入りました。炒めた貝豆の中は、フレンチポテトの中身みたいにほくほくしている。サラダにすると、貝豆のせっかくのほくほく感が生きなくて、うまい料理法ではないと思いました。何日か前に紹介した虎豆のサラダと同じドレシングでやったので、その差は歴然としました。箸がすすまない。

 一方、前川金時はサラダにいけました。食感が虎豆に近い。ただし、虎豆よりはあくがあるので、虎豆のサラダにはかなわない。前川金時の良い料理法は何だろうか。昨日は、干し椎茸をそぎ切りにして、オリーブオイルでニンニクと炒めて塩で味つけ、豆と最後にバルサミコでできあがり、という料理を作ったのだけれど、これはとってもおいしかった。でも、干し椎茸がおいしかった。もうちょっと前川金時の料理を研究してみます。比較するために今日はもう一度、虎豆もゆでます。(後略)

15 Nov 前川金時はいとこ煮に、江戸時代のけんちん
 千晶です、おはようございます。
 前川金時を大根、にんじん、玄麦、鶏肉とだしで炊くと、とてもおいしくなりました。前川金時をサラダにしたときには、あくとして感じられたものが、煮ものにするとむしろ風味として好ましく感じられ、煮もののアクセントになります。前川金時は小豆にも似た風味と甘みがあるように思います。このところ、わたしの豆研究(?)のせいでいんげん豆がたくさん並ぶ食卓に家族は食傷気味だと思うのですが、それでも娘が「このお豆、おいしいね」と、煮ものの中の前川金時を気に入っていました。わたしも特別においしく感じていました。今日は、もう一度、鶏肉なしで作ってみます。(後略)

24 Nov 田中優 講演DVD『原子力エネルギーと別れ豊かに暮らす仕組み作り
 千晶です。(前略)
 中村美紀さんは今、六ヶ所の再処理工場の稼働を止めようとしていて、このMLにも伊那での取り組み(伊那の市議会に本格稼働に反対する議決書を議会に請願書を提出した)を紹介してくれていました。11月10日のメールです。

 そして、そのちょっと前、11月7日には右近さんが「六ヶ所村ラプソディを見ました」というメールと「田中優さんのDVD」というメールを書いて下さっていました。標題のDVDを送っていただいたのになかなか見られなくって、やっと昨日、無々々と見たのですが、これがとてもよいDVDでした。右近さんに感謝しています。

 このDVDのすばらしいところは、問題の本質をはっきりと言い当てているところです。環境問題をひとりひとりのライフスタイルを変えることで解決しようと呼びかけることには、いつも違和感を感じていました。そういう言い方は政府や大企業の責任をぼかしてしまって、かえって問題解決を遅らせるように思っていました。田中優さんの講演では、はっきりと個人のライフスタイルの変更で二酸化炭素の排出規制は成功しない言っていて、その上で、根本的な解決にいたる道を示しているところがりっぱです。こういう明快な言葉はテレビでは聞くことができないのではと思います。(それは、日本経済を動かす上位200の事業所のあり方と、それを優遇する政府の政策を批判する言葉だから、テレビにも自然派の雑誌にも載らないのだろうと思います。)そして、エネルギー問題を解決する方法を「技術的には」人間はもう手に入れているということがよく理解できます。また、自分にもできることがあると励まされまね。

 右近さんがご厚意でこのDVDを楽天堂に下さったので、ご希望の方にはお貸しします。遠方の方にもメール便で送れますので、遠慮なくおっしゃって下さい。右近さんが7日に書いて下さったように1200円で以下のサイトで購入もできます(〜悲観論ではなく、素敵な未来を作るためにできることがあります〜http://shop.slowbusiness.org/index.php? main_page=product_info&products_id=109&cPath=40)。はるかさんは見たことがあるだろうか。環境問題のとりくみを仕事にしている人とはこのDVDでの話題をぜひシェアしたいと思いました。原発の問題にとりくんでいる人とも。冒頭には上関の話が出てきていました。

 右近さんは、民主党の議員にも会って六ヶ所の稼働を遅らせる方法を考えているそうです。1月13日には田中さんを京都に招くそうです。右近さん、また紹介して下さいね。

[レシピ]

27 Oct 豆ランチパーティーについて(報告)
 豆料理クラブの皆さま、初めまして。郡と申します。やっと時間が取れ、前々から行ってみたかった「豆ランチパーティー」に参加することができました!感想など投稿したいと思います。(以下、次号の『らくてん通信』に掲載)
 豆ランチパーティーの時に一品お持ちできなかったのですが、最近美味しいレシピを見つけましたので、書かせてください。(原典は丸元淑夫のスープ・ブックより)

〈小豆と干しあんずのスープ〉
【材料】
小豆(生) 1カップ、干しあんず 100g 、たまねぎ 1個、セロリ 1茎 、にんじん 1本 水 5カップ、塩 適量
【作り方】
@小豆は流水で洗う。
A鍋に5カップの水と小豆を入れて弱火で加熱する。
Bあんずは1個を5,6等分して、切った先から鍋へ投入する。
Cたまねぎは薄切りにして切ったそばから鍋へ投入。
Dセロリはサイコロ状に刻み切ったそばから鍋へ投入。
Eにんじんもサイコロ状に刻み、切ったそばから鍋へ投入。
F野菜と豆が柔らかく煮えたら塩で調味する。
 簡単で美味しいのでおすすめです。所要時間は1時間ちょっとくらいだったと思います。


09 Nov 虎豆とにんじんの間引き菜のサラダ
 千晶です。(前略)
 ところで、昨日は虎豆のサラダを作ったのですが、これがすばらしくおいしく、虎豆の一番おいしい食べ方なのではと思ったので、紹介します。ハーブ・スパイスコースでいつだったか紹介した「ばっかり白いんげん」というのとほとんど同じです。だから、もちろん白いんげんでつくってもおいしい。

【材料】ゆでた虎豆 2カップ弱、オリーブオイル 大さじ3、ワインビネガー 大さじ2、塩 小さじ1、黒こしょう 適量、おろしにんにく 小さじ1弱、バジル 小さじ半、ディル 小さじ2、にんじんの間引き菜のやわらかいところをつまみ適当に刻んでたっぷり
【作り方】まず、調味料を混ぜ合わせ、ドレッシングを作って置いて、そこにお豆を入れて和え、最後に、にんじんの間引き菜を入れます。


 昨日、ひかり農園から、にんじんの間引き菜のおいしいのが入ってきたので(大好物!)、それを使いましたが、ほうれん草のさっと湯がいたのと和えてもおいしいです。今の季節、去年の虎豆などいんげん豆は固いので、気長にたっぷりの湯でゆでるといいです。ちゃんとやわらかくなります。酢は、ワインビネガーでなくても上質の酢ならばなんでもいいと思います。強い酢ならばやや控えめにお使い下さい。ほんとうにおいしいんですよ。(後略)

14 Nov 〈フェアトレードのチョコレートプディング〉
 千晶です。
 先日、ちかうちに紹介すると書いたチョコレートプディングのレシピです。手近なものでできて、とってもおいしい。(今日は完璧になめらかにできました。)
 フェアトレードカンパニーにプレゼントしたレシピなので、チョコもお砂糖もフェアトレードのものになっていますが、チョコはセミスイートのチョコが100グラムあればいいし、お砂糖もなんでもいいんです。けれど、フェアトレードカンパニーのチョコは、実際、とってもおいしいので、おすすめいたします。一度、ぜひ食べてみてください。50グラム250円です。豆料理セットと一緒に発送もできます。ご注文、お待ちしています。ちなみにチョコは全部で7種類あります。スーパービター、ビター、ミルク、ヘーゼルナッツ、オレンジ、ホワイトクリスピー、カシューナッツ&レーズン。オーガニックなカカオと黒砂糖(ホワイトチョコなど一部のチョコは白砂糖)で作られています。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「チョコレートプディング」
【材料】
フェアトレードカンパニーのビターチョコ 2枚、牛乳または豆乳 2カップ半、マスコバト糖 大さじ2〜3、片栗粉 大さじ3、 塩 ひとつまみ、(あれば)バニラエクストラ 小さじ半
【作り方】
@牛乳または豆乳1カップ半とマスコバト糖を鍋に入れ弱火にかけ、板チョコ2枚を割り入れ、常にかき混ぜながらチョコを溶かす。チョコがすっかり溶けたら、火から下ろす。
A牛乳または豆乳1カップを小さめのボウルに入れ、片栗粉大さじ3と塩ひとつまみを入れよーく溶かす。そこに@の半量を注ぎ、勢いよくかき混ぜる。そして、すべて鍋に戻す。
B弱火で8〜10分、絶えずかき混ぜながらあたためる。だんだんとクリーミーになってくるので、焦がさないようごく弱火にし、かき混ぜ続ける。火から下ろしてバニラエクストラを加えて混ぜ、あたたかいうちに小さい器にわけ入れる。よく冷やしてからすすめる。

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