100年計画  

2007年3月

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26 Jan 〈やけどに里芋パスタ〉
 お久しぶり、ご無沙汰してます。皆様お元気ですか?NYのマコです。
 やけどと言う事で思い出したんですが、昔、肝硬変を患っていた母の看 病をマクロビオティックの食事療法と民間療法とで看ていた時期があります。

 その時、肝臓の表と裏をしょうが湿布と里芋パスタで4時間おきに取り 替えていた事があるのですが、その里芋パスタはなんといろんな症状に効くらしいので すがその中にやけどにとても効くようです。

 ただし、やけどの時は里芋パスタだけでいいのです。それはとってもきれいに治るらしいですよ。
 里芋をすり卸して小麦粉で流れないようにつないで耳たぶ位の固さにして木綿に厚めに塗って患部に当てるものでこれで4時間持ちます。里芋パスタは一度に多めに作って置けば冷蔵庫に入れて4時間 経ったら取り替えるようにすれば楽です。

 経験者談ではあんまりきれいになったので他もきれいにするにはどうし たらよいか、と言う相談でしたが、答えはきれいにしたい場所にやけどをすればいいと のことでした(?)

05 Feb 助産所の存続、自然なお産のために
 千晶です。(前略)
 ところで、岩手に「おいものせなか」というフェアトレードショップを経営している新田さんという女性がいます。豆料理キットを取り扱って下さってる関係もあって、時々、連絡を取り合っているのですが、長年、お産と地域医療を考える「お産ぽ通信」を発行するなど、お産をめぐっての地道な活動を続けておられる人生の先輩です。(岩手は無医村が多いので、自然なお産ができる環境を守るのがたいへんなのだそうです。)

 その新田さんから、「お産の自由を守る全国ネットワーク」のメッセージが送られてきました。ちょうど、わたしも、助産所の危機について、会員の助産師さん森光さんに何か書いてもらえないか頼んでいたところでした。今の政策が続くと、助産師さんを養成する学校は減り続け、助産師さんが育ったところで開業にはこぎつけないという事態がより深刻になる。わたしたちの娘が妊娠したときには、自然なお産は不可能だという事態になっているかもしれません。

 新田さんからの呼びかけを受け、豆料理クラブは「お産の自由を守る全国ネットワーク」の全国署名の賛同団体に加入しました。

 新田さんには、来年3月に(まだずいぶん先ですが)豆ランチパーティーにゲストとしてきていただく予定です。神戸でお産の集まりに新田さんが呼ばれたついでに京都の会員の人たちと交流したいとおっしゃってくださったのです。わたしもはじめてお目にかかれるので楽しみです。

 森光さん、お忙しいでしょうが京都の動きについてなど何か補足してもらえたら嬉しいです。
 以下、新田さんから転送された「お産の自由を守る全国ネットワーク」のメッセージです。

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 全国署名の賛同団体になりませんか?
 いま、全国各地でお産を扱う施設が減り、身近な場所で赤ちゃんを産むことが難しい妊婦が増えています。これは、産科医不足対策として国が進めている産科医医師の集約化の結果なのです。

 さらに、平成18年6月に成立した改正医療法のなかで、助産所(院)の開設用件が強化されました。現在、助産師が助産所を開くためには、医師と提携しなければならないという決まり(嘱託医制度)があります(医療法第19条)。産科医師が不足している状況のなかで、現在でも助産所は嘱託医の確保が困難です。今回の医療法改正では、この医療法第19条も改正され、現行の嘱託医に加えて、さらに嘱託医療機関との提携が義務づけられました。

 このままでは、新規の開業のみならず、今ある助産所の多くが、提携先の産科医や医療機関が確保できず、平成20年4月よりお産が取り扱えなくなると予想されます。

 私たちは、いま全国各地で出産場所が減っている状況の中で、さらにその選択肢が減ることに、だまっていられません。自宅、助産所、診療所、病院、どの出産場所を選んでも、誰でもが自分の暮らす地域で安心してお産ができるように、産科の医療提携システムを整備して下さい。

 このようなお母さんの声を国に届けませんか?私たちは、100万人を目標に全国署名します。現在、全国各地のお母さんの会でネットワークを組んでいただける賛同団体(署名期間限定)を募集中です。ただ今、岩手、神奈川、長野、大阪の団体にご協力いただいています。署名のご協力だけでもけっこうですので、よろしくお願いします。

 ■お産の自由を守るネッットワーク(仮称)  連絡先 小西友美(カンガルーの会)2月6日必着 2月9日全国ネットの記者発表をします。FAX 045ー983−7269 または e-mail t-konishi@g08.itscom.net

09 Feb 焼き塩、鍋、〈おからを肥料に〉
 楽天堂の無々々です。(前略)
 先日の堀さん宅での味噌作り会の時に面白い事業を始めた人に出会いました。
 大豆の絞りかすから植物活性剤・ソイヤを抽出して販売しているアストグリーンの星野さんという方です。http://www.eonet.ne.jp/~astgreen/ 『現代農業』の昨年10月号で紹介されたそうです。

 私は星野さんの試みもさることながら同じ『現代農業』で紹介されたおからから堆肥をつくる機械を考案した滋賀のお百姓さんグループの実践に興味をもちました。

 家の近くの豆腐やさんでも毎日たくさんのおからが廃棄処分されています。それが畑で役に立つとは、素晴らしいことではないですか。このお百姓さんたちは自分たちの本業は農業なので各地で豆腐やさんと農家を結ぶ小さな規模の肥料製造プラントができればいいと考えていらっしゃいます。

 ただ、現実にそれを事業化した人はまだいないそうです。どなたか、我こそはと思う人は、新しい事業の創造にチャレンジしてみませんか?入り口(おからの確保)と出口(農家の販売先)を開拓するのは容易ではないと思いますが、やりがいのある仕事ではないでしょうか。

 前記の星野さんから教えていただいたお百姓グループ「サン愛ブレンド」代表の森田さんの連絡先です。090-1487-5481 077-586-2329

[レシピ]

04 Feb 豆腐のミートローフ
 つまです。まいねきさん、加藤さん、遅くなってすみません。レシピです。
 この前のワークショップの時に持って行った料理。子供が喜びそうなもので、ラップに包んでポリ袋で冷蔵庫で保存できます。

 豆腐 一丁(水切りしておく)、えりんぎ(みじんぎり)1パック、鳥ひき肉 200g、塩 小さじ1、胡椒 少々パン粉 1カップ強、コーンスターチか片栗粉か小麦粉 大さじ1、卵 2個、味噌 大さじ1
 材料をすべてボールの中でよくよく粘りがでるまで混ぜてオーブンで焼く。180度45分くらい。
 あの日は彩りに葱や人参も入れていました。

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