100年計画  

2006年10月

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26 Aug 〈鍋カバーとシャトルシェフの比較実験
 みなさまへ
 先日ハーブ&スパイスコースの申込をし、鍋カバーを購入した、会員になって2年になる山上公実です。
 鍋カバー、サンプル製作中に一度裂き織りの布を見せてもらっていて、その段階で絶対素敵なのが出来るだろうな〜と期待していたのですが、完成品をみて、そのシンプルな作りと可愛さに(お豆のアップリケもとてもいいアクセント!)申し分ないというかんじです。以下に試してみたことを記します、少々長いのですが。

 家に引き出物で頂いた「シャトルシェフ」保温鍋があるので、それと鍋カバーを比べてみようと、鍋2つ用意し、それぞれ同じ分量の大豆を煮て温めてみました。

 「シャトルシェフ」は友人から『これいいで〜。すごい早く煮えるし便利やで〜。』と言われていたので、比べようのない私は、確かにふっくら早く煮えるし、保温もばっちりなので『これはやっぱりすごいんだ!』と使って納得していました。

 で、結果は、、、。「シャトルシェフ」も鍋カバーもほとんど同じくらいの時間でふっくら煮えて、保温も同じくらいの温度で出来ているのでした。

 まず大豆を沸騰してから五分ほど中火で煮続け、一方は「シャトルシェフ」へ、もう一方は新聞紙にくるんで鍋敷きの上にのせ、鍋カバーをかけました。鍋カバーの説明書では約30分とあったので30分待ち、両鍋の大豆をチェック。おおはまえつこさんが、書いてらしたように両鍋ともに「ちょうどよい硬さ、芯はないけれど硬く、その後の料理に適していました」という感じでした。一時間後はもう少し柔らかくなりました。

 それから6時間、そのまま置いておいて、再びチェック。両鍋ともに五分も煮ればまたあっという間にあつあつになる、というくらいの温度に保てていました。大豆は煮崩れしていませんでした。

 つぎはスープを試しに作ってみました。(この試しが最終的にバジル風味の冷製ポタージュになり、結構美味しかったのでついでにレシピも書いておきます。さらに長い文になりますが。)

 タマネギのみじん切り1コ分、じゃがいも1cm角切り3コ分を少々炒め、そこにゆで大豆1カップ、大豆のゆで汁約1リットル、にんにく少々いれ、五分ほど沸騰させ、「シャトルシェフ」&鍋カバーで15分保温。15分では、両鍋とも、まだたまねぎもじゃがいもも少し硬かったのでもう15分待つ。再びチェックすると、野菜は問題なくやわらかく煮えていました。

 30分でスープが出来上がるんだと確信し、そこへフレッシュバジル15枚位と塩少々いれ、ミキサーにかけ、冷たく冷して頂きました。さっぱりしてました。

 今回の実験(?)で、楽天堂の鍋カバーは、シンプルでかわいい上に、かさばらず(「シャトルシェフ」は大きくて、使わない時置き場に困る)、しっかり鍋カバーの威力を発揮している、ということが分かりました。

07 Sep 鍋カバーモニター(大橋由美子さん)より
 会員の大橋由美子さんからのお手紙です。
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 鍋カバー、使わせていただきました!以下に鍋カバーを使ってみた感想を書きます。

 ★手亡(豆)を600g、(沸騰させて火から下ろし、鍋カバーで包んで)30分置く。→この状態だと、まだ家好みやわらかさではなかったのでもう30分。(合計1時間の保温)これで、全然さめておらず、とってもやわらかく煮えていました。(鍋をまず包むための)新聞紙の枚数がわからなかったので、とりあえず3枚使いました。冬場はもう少し多めがよいのかな。保温力には感激しました。カレーやいろいろな料理にも使って挑戦してみます。

 ★使用にあたって
 (包み方の工夫)今回は、両手鍋で、直径33cm(両方の取手も含む)鍋の高さ23cm、(鍋そのものの深さは15cmだが、横から見た時に鍋ぶたにも8cmの高さがある鍋)を、鍋カバーで包みました。(鍋の形や大きさで、いろいろ工夫が考えられるようです)

(1)鍋ぶたの高さの分だけ包みづらかったので、ふたは裏返しました。
(2)鍋の胴周りの、どの部分でカバーの二辺を重ねて結ぶか、 やってみました。 やはり鍋の取手のところで重ねるのが、よいようです。( 鍋の取手の部分はカバーの面の部分に当たるとかさばって出っ張る)
(3)リボンも鍋の取手部分で結ぶのが、安定するのでよいようです。ただ、私はリボンを結ぶところがもたつく(鍋とカバーとの間に隙間ができてしまう)のが気になるので、リボンはそこでは結ばず、そのポイントではいったん交差させて、(反対の取手側も同じようにリボンを交差させて、)、それぞれのリボンをぐるりと鍋の胴に沿わせて反対側から向かい合ったリボンと引っぱりあわせて結びました。もう少し小さな鍋なら問題ないと思ったけれど、リボンの結び方は、(カバーの二辺を、キャラメル包みのように重ねてそこでリボンを結ぶやり方だと)だいぶんもたつくような気がします。ぶかっとしていてもよいのでしょうか?(リボンの長さにもよりますが)強引に、私が今回やったようにいったん交差させて包んだ方が、つつみこまれて安定する感じでした。

 ★収納について
 少しかさばるので、思い切って使わない時にはパン焼き機のカバーとして使うことにしました。オープン棚で、上にほこりががぶるのでちょうどよいかな。でももっとひんぱんに使うようになったら、台所にS字フックでかけておきたいなぁと思います。ひっかけられる部分があると、うれしいのですが。

 この形は、いろんな鍋に使えるので、よいですね!また気づいたことがあったら手紙を書かせてもらいます。まずは感想まで。

[レシピ]

08 Sep 〈にんじんケーキのレシピ
 三谷 裕希です。(前略)手作りコスメの会でも作って、以前遊空間でも千晶さんに食べて頂いたにんじんケーキのレシピです。

[材料]にんじん…(すりおろして)140g、、だけど結構適当。生姜…(すりおろして)一片、オイル(サラダ油、菜種油など)…100cc、砂糖…100〜140g、塩…少々、卵…二個、薄力粉…170g、シナモンパウダー…少々、ベーキングパウダー…大さじ1程度、ナツメグ…少々
 *薄力粉、粉類は合わせてふるっておく

 1)卵、塩、砂糖をもったりするまで混ぜる。
 2)にんじん、生姜、油を加え、さらに混ぜる。
 3)粉類を少しづつ入れながらへらで混ぜ合わせる
 4)型に流して160〜170度で10から50分焼く。


 とーっても簡単です。油を使うのでバターを混ぜたりする苦労もないし。油は良い菜種油を使うとおいしいような気がします。私はなんでも入れるのが好きなので、これにココナツフレークや黒ごま、または表面に芥子の実をかけたりします。チャイの材料をそのまま入れる時もあります。(生姜、紅茶の葉、シナモン、ナツメグ、カルダモン、クローブなど)お砂糖もきび砂糖や黒糖などいろいろ。ではこれにて失礼致します。

26 Aug 〈バジル風味の冷製ポタージュ〉
 タマネギのみじん切り1コ分、じゃがいも1cm角切り3コ分を少々炒め、ゆで大豆1カップ、大豆のゆで汁約1リットル、にんにく少々いれ、五分ほど沸騰させたのち鍋カバーで30分保温する。フレッシュバジル15枚位と塩少々を入れ、ミキサーにかけ、冷たく冷していただく。

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