100年計画  

2005年4月

[Topics]

〈身体感覚ワークショップ〉(3/2) 楽天堂の高島無々々です。
 先日、京都・仁和寺の奥にある整体協会の京都研修会館へ毎月月末に開かれている公開講話を聴きに、ある会員の方をお誘いして1年振りに行ってきました。
 その時に師からお聞きしたエピソード:
 昨夏、師は母(=整体の創始者・野口晴哉の妻)を亡くされたのですが、家で母の遺体に手を置いていると、40分、50分経ち、ふっと自分の中から何かが遠ざかってゆくのが感じられてああ、これで永遠の別離だな、と思われたそうです。
 その後、葬儀も済んで焼き場に向かうと、そこは結婚式場かとみまがうばかりの立派な葬儀場。でも無機的、唯物的な空間で、システマティックに物事が運ばれて行く・・・。
 最後、釜に棺が入れられる瞬間も、「お骨が拾いやすいように高熱で燃しますから」と、あたかも産業廃棄物を処理するようにゴッーという音とともに肉体が消えていった・・・。
 常々、「文化の豊かさは人間の誕生と死の光景にある。日本には文化がない」と説いていた師には耐え難かったでしょうが、嫌悪感は催しても、実際に吐けなかった、吐かなかった。
 それは「自分がどこかでゴマ化し、いつわり、妥協してきたからだ」と師は語っていました。
 言葉と身体の乖離・・・「言葉はウソをつくが体は嘘をつかない」というのは野口晴哉の至言ですが、師に於いてかくしかりならば、いわんや私に於いては。
 この間、いかに私が浮薄な人間であったかを痛感させられました。
 ・・・・・・
 言葉と身体の探求、ことばによる表現を私は密かなライフワークにしているのですが、師の言葉を借りれば「頭でこねくり回した醜く汚い自我を(あたかも内臓をぶちまけるように)他者に向かって書き散らす“自己表現”には何の意味や価値もない」とするならば、
 日本文化の伝統である心=肚(はら)=無形のものに向かう集中、とはどういうことなのか?
 徹底的に考える、自己の拠って立つ足場を掘り崩す営みを行いながら、同時に無心、天心である、そのようなことが可能なのか?その時、言葉はどこから生まれてくるのか?
 ・・・そんなことを、ボチボチ追究していきたいです。そもそも“教師失格者”の私には、教えるなんてガラじゃなかった。
 豆料理クラブの『会報』でお知らせした身体感覚のワークショップは限りなく延期させていただきます。誠に勝手ながら申し訳ありません。
 ただ、身体感覚に関心を持たれた方がいらっしゃいましたら、毎月28日に開かれている上記の公開講話に私でよろしければご一緒させていただきます。ご連絡下さい。
 時間は午後2-5時(延びる場合あり。先日は終わったのが7時半でした)会費は3150円です。
 講話の後、2人1組になって簡単な稽古を行います。簡単、と言っても“釣りは鮒釣りに始まって鮒釣りに終わる”そのフナ釣りをいきなり行うようなもので、奥が深いです。前回は自分の肘を伸ばすことによって手を触れた相手の肘も伸びる、という感応の稽古を行いました。
 無形の心=一人である(「独りである」ではなく)、を体感するためのものだったっと思います。

春一番(3/5) 千晶です。
《前略》
 話はまったく変わって、オリーブ油の保存のことですが、直射日光に限らず蛍光灯の光でも品質を落としてしまうことを知りました。(実家から電話があって「ためしてガッテン」を見たのです。)店での保管をこれからじゅうぶん気をつけます。ディスプレイしてる物は売らず、箱から出して売ります。家では真っ暗な引き出しにしまうか、びんにアルミ箔を巻いておくといいそうですね。そうしなかったら、数週間ですっかり持ち味がなくなってしまうようです。
《後略》

自然観察会、〈藍(あい)の種無料配布〉(3/6) 楽天堂の高島無々々です。
《前略》
 福知山市で、種から藍を育て、藍染めまで行い、講習会や作品展などの活動をしている「福知山藍同好会」(塩見敏治代表)は、藍の種まきの時期の3月、藍の種の無料配布を行っています。1人に対し藍の種500粒を送ります。500粒でハンカチ約50枚を染めることのできる藍が収穫できます。また、藍の種の育て方の説明が書かれた用紙が同封されます。
  同会の塩見会長は、「由良川で育てる藍を広めようと、毎年無料で配布しています。藍は難しいものと思われていますが、誰でも育てられるものなのでぜひ試してください」と話しています。
  待望者は名前を書いた返信用封筒に80円切手を張り、〒620−0014福知山市字中410、塩見敏治さんへ。問い合わせは電話0773・23・6415(塩見)。
《後略》

銀手亡豆と自然食の宿(3/7) 栃木のにいぜきです。
 3月5日に〈自然食の宿「タンボロッジ」〉http://www.caretv.jp/tambohp/index.htmlに泊まってきました。会津地方、舘岩村にあります。2m以上雪が積もる豪雪地帯で、国道沿いにずーっと雪の壁が続いていて、民家はみなその雪の壁の向こうに点在している感じでした。この「タンボロッジ」は自然食の南米料理を食べさせてくれます。3月5日の夜は、銀手亡豆のはいったあたたかいスープをいただきました。最近埼玉のサン・スマイルさんからいただいて使ってみるようになった、とおっしゃっていました。私自身も銀手亡豆はおいしいと思っていたので、この宿でまた出会ってうれしくなりました。この宿でいただく料理は素材の1つ1つに安心感があり、しかもおいしく調理されています。詳しくはホームページをごらんになるとわかると思います。

〈鍋カバー、スパイスホルダーのサンプル〉参上!!!(3/12) 鍋カバー、スパイスホルダーのサンプルを持ってインドから帰ってきた花田です。 
 ヴァラナシからメールをした際に、パソコンの調子が悪く、何度も送信してしまい、みなさまにご迷惑をおかけしたことを、改めて、お詫びします。申し訳ありませんでした。
 鍋カバー、スパイスホルダーに関しては、まず、はじめのサンプルが完成した段階です。生地をどうするか、紐をつけるかどうか、ロゴはどうするかなどといった課題はまだこれからです。これからの課題については、千晶さんとお店に伺って直接、お話したいと思っています。
 サンプルは、今日か明日中に、お店にお届けしたいと思っております。関心のあるかたは、お店でみせてもらって、改善点など、どんどんご意見をお聞かせください。
 この、鍋カバーとスパイスホルダーのプロジェクトをインドのコルカタの女性達との共同で起動に乗せるために活躍してくださっているのは、ご存知の方も多いと思いますが、昨年の終わり(?)まで、JEE(日本環境保護国際交流会)の関西支部で働いていらした、MAURA(モーラ)さんという方です。モーラさんは、コルカタで「SMALL SUPPORT FOR BIG RESULTS」をテーマに、多くの豆料理クラブの会員同様に、子育てと主婦業の傍ら、"MUSTARD SEED"というプロジェクトを運営しています。その取り組みは、子ども図書館の運営、ポリオの子どもの施設への募金活動、フェアトレードのお店でのオーガニック食品を販売するための取り組みなどなどと、実に多様であります。そして、その多様なお仕事の一環として、鍋カバーとスパイスホルダーのプロジェクトもしています。
 コルカタのまちには、全然といっていいほどゴミ箱がありません。インドの人達は陶器の器でチャイを飲み、その器を道にポイ捨てし、しばらくすると陶器の器が土に返るという習慣があるためにか、なんでも、ごみはそこらへんに捨ててしまいます。その習慣は、ごみが土に変える場合はいいのでしょうが、土に返らないプラスチックのような製品が増えていたり、道路が舗装されていっているので、まちじゅうにごみが落ちています。また、ごみを拾う仕事をして生活している人もいるので、ごみはそこら辺に捨てるものという意識があります。インドのごみ問題は、かなり大きな問題なのでしょうが、そのことが問題と気づいているインド人も極少数であるようです。モーラさんは、そんなコルカタの町で、遊びに行った公園などで、たまにごみ拾いをしています。また、マイバックを買い物の際に持ち歩く習慣がほとんどない町で、マイバックを持ち歩いて買い物をしています。まさに、コルカタのごみ問題に関する「SMALL SUPPORT FOR BIG RESULTS」だと私はその姿に関心をしていました。
 モーラさんが
 “Say hello to people in Kyoto whom I know and love!! And do stay in touch. ” とのことでした。
《後略》

水曜の集まり、〈女性専門外来〉(3/14) 千晶です。
 《前略》
 先週書きそびれた、澤田いずみさんのことですが、女性専門の外来をされているお医者さんです。別の会員の方が編集にたずさわっている京都民報という新聞で紹介されていて、これ、もしかして会員の澤田さんかなあと無々々と話していると、その日にたまたま来店して下さいました。新聞を見て興味をもったことをいろいろお聞きできました。からだ全体をみて、たとえば胃痛、生理不順などの症状をそのなかで捉えていく。生活を変えるなどして、からだ全体の力が回復すれば、自己治癒力で症状は治まっていく。症状そのものに何かするという対処療法ではない医療のあり方をきかせていただいて、たいへん共感しました。話しやすくて、こんなお医者さんだったら、病院に行くのも悪くないと思えました。てらのうち診療所、電話:075−417ー6000、レディース外来は月火金の14時から16時、土曜の午前中、おすすめです。要予約。

重曹〉、塩、ぐらするーつ、課題(3/17) 千晶です。
 おだまきさんから、パンケーキづくりについてご質問がありました。
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 子供達がおやつにお豆をパクパク食べていますよ.あと、コーンミール入りのパンケーキにハマっていて朝、時間があれば作っています.重曹が無くなったので、ベーキングパウダーを多めに入れてるのですが一体、重曹って、何の為に入れるのでしょう?
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 重曹を何のために入れるのかについてですが、私も以前わからなくて調べたのです。ベーキングパウダーはアルカリ剤と酸性剤を配合したもので、これに水分を加えると、アルカリ剤と酸性剤が化学反応を起こし、二酸化炭素を発生します。このガスがケーキ用の生地をふくらませ、この状態を加熱によって固定及び水分減少させることで、ふわっとしたケーキができるようなのです。ところが生地の中にヨーグルトや果汁を使うなどして酸性に傾いた状態が生まれている場合、アルカリ剤を多く使うことで適当な化学反応をうみだし、うまくいく場合がある、それがアルカリ剤である重曹を加える理由ということです。
《後略》

米ぬかホットパック&焼き塩〉(3/18) 楽天堂の高島無々々です。
 助産婦の高槻友子さんが来られた時に、お土産で「米ぬかホットパック」なるものをいただきました。
 これは妊婦さんの“冷え”をとり体を温めるために彼女が勤めている黄助産院で使っているものだそうです。
 以下、説明書をコピーさせてもらいました。また見本を楽天堂に置いておきますので関心のある方はいつでもご覧になって下さい。
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 1)ぬか袋のレシピ
 米:ぬか:塩=4:3:1の割合です(重さの比率です。たとえば、米:ぬか:塩=200g:150g:50g)。あとは木綿などの布で袋を作って入れるだけ。二重袋にすれば完璧です。塩は天然塩を。米は白米でも玄米でもOKです。使用しない時は、かびないように涼しい場所や冷蔵庫に保管するなどしておけば、半年から1年はもちます。電子レンジの機種によって出力に多少差がありますので、2分から2分30秒くらいでベストなタイミングを試してください。加熱しすぎると中でこげて、袋にこげ跡がつくかもしれません。ぬかが入っているので、ぬかのニオイが最初は気になりますが、何度か使っているうちにきな粉のようなよい香りになってきたりもします。
 2)ホットパックまめ知識*熱には乾いた熱と湿った熱があります。乾いた熱は乾熱、湿った熱は湿熱といいます。たとえば、ホカロンなどは乾熱タイプのホットパックです。一方、ここでご紹介しているぬか袋は湿熱です。
 *人の体は6割以上が水分ですから、湿っぽい湿熱の方が乾熱に比べずっと体の奥の方にとどくのです。ホカロンのあたたかさは表面をあたためますが、冷えなどの対策としてホットパックを考えるのなら、ぬか袋などの湿熱タイプのホットパックの方が優れているし、体のおく〜の方に熱がとどくので気持ちがよく、効果も高いのです。
 *ほかにも、塩をから煎りした焼き塩を布袋に入れた焼き塩湿布や、板こんにゃくをボイルしてタオルでくるんで作るほっかほかのこんにゃく湿布がおすすめなのも、ともに湿熱タイプの湿布だからです。電子レンジをお使いでないご家庭ならば、焼き塩やこんにゃく湿布でホットパックにしてみてください。
 *のどが痛い時は、首筋にホットパックを。お腹が痛い時は、お腹のま裏の腰やでん部に。腰が痛い時は、お腹側をあたためていれば不思議に痛みが遠のきます。表裏の関係を使っているのです。ぬか袋でも焼き塩、こんにゃくでもどのタイプでもいいので、ぜひ、お試しください。
 *冷えを感じにくい夏場でも、クーラーや冷たい飲み物、くだものなどで体の芯は冷えています。ぬか袋の出番は寒い時期だけでなく一年中。しまいこまず、手軽に使いこなしてみてくださいね!
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 上記文中の「焼き塩」を私も整体の稽古で習いました。以下、武術家の甲野善紀さんのホームページからの引用です。
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 2004年3月4日(木)
  ここのところ、ずっと体調がおもわしくなく息をしても息が深く入ってこない感じが続いていた。何しろ気になる事、やらなければならない事が、もうどの位あるのかおぼろげにしか把握出来ていない状態で、寝ても眠りが浅かったからである。
  そこで約1年前に体をこわした時に行なった焼塩で尾骨を温める方法を、昨夜約10ヶ月ぶりに行なう。そのお陰で久しぶりに熟睡。体調も良いとはいえないが並の下ぐらいには戻った。
  しかし、これからずっと出かけたり、人が来たり、で今月は予定がビッシリ詰まっている。3月は再々この焼塩のお世話になりそうだ。しかし、この方法は薬を使わず、極めて有効に眠りを深めることが出来るので、ここに概略を紹介し、関心のある方々のお役に立てて頂きたいと思う。
  使う塩は必ずニガリを含む天然塩。これを200gほど土鍋等でゆっくりと熱する。初めは絶えずしゃもじで掻き回しながら面倒を見る。ある程度水分が無くなると掻き回すのは時々で済む。強火でやると時間は短くなるが、芯まで熱せられない感じがするので、私は約1時間以上ストーブの上で熱している。
  十分に熱せられたら、これを和紙に包み、更にその上を木綿の布で包み、尾骨の上に火傷をしない程度に接触させる。本来は、よく気の利く人にやってもらうと良いが、なかなか適当な熱さ、適当な時間、そうした事が出来る人を得るのは難しいので、私は敷布団の上にこれを置き、そこに仰向けに寝て、尾骨を乗せ、適当な熱さを適当な時間、尾骨に当てている。
  塩が次第に冷めてくるので、その時は布を外し、和紙に直接尾骨を当てるようにする。私の経験では約20分くらいは温め続ける事が出来る。
  なお、1回使用した塩は再利用出来ないので念のため・・。
  この方法は日本に古くから伝わる民間療法の1つだが、私は整体協会の野口裕之先生から詳しいやり方を教わって、その効果を実感した。
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 補足:これは季節が開いてゆくのに体が開いてゆくのが追いつかないためアンバランスが生じやすいこの時期に行うのがよい行法です。甲野さんも書いておられますが、本来はうつ伏せに寝て、パートナーに尾骨(背骨の一番下、猿のしっぽの跡!)をトントンと軽くたたくように何度も押し当ててもらうのが良いと言われました。ただこれは何度も行うべきものではなく(そうすると体が鈍ってしまいます)、また季節も体も閉じてゆく秋から冬にかけては不向きなものと教えられました。(無々々)

[レシピ]

Re: パール柑タルト(3/1) こんばんは。やまもとわかこです。
 〈パール柑のタルト〉、実は私自身とても気に入ってます。でも、普通のタルトに比べると甘さがないので物足りないかもしれませんね。
 作り方という程のものでもないですが、下記のような感じで作りました。タルト台:中力粉、三輪さんの全粒粉少々、塩に菜種油、水を加え、こねないように注意しながらまとめてのばしたものを空焼き。
 下の生地を入れてさらに焼きました。
 パール柑のマーマレード風、リンゴジュース+アマランス粉のクリーム、ゴマペースト、なたね油、アーモンドパウダー、塩を合わせます。かなりアバウトです。そうだ、パール柑を煮る時に焦がしてしまった干しリンゴも刻んで加えました(笑)
 パール柑のマーマレード風は、パール柑の皮を白い所はそいでしまい(苦そうかと思って…)、千切りにします。3回ほどゆでこぼししてから、房から出しておいた実とともに、前もって戻しておいた千切り干しリンゴ、麦芽飴少々と共に煮ます。
 ジャムの類は、この「煮る」時がいちばんおいしいですね。家中が、果物の香りでいっぱいになる。
 前に楽天堂さんにお持ちしたパール柑のマーマレード風煮は、干しリンゴでなく、洗双糖を果物の重さに対して2割ほど加えて煮たものです。
 干しリンゴの方が、より香りが生きている感じです。ドレッシングにいれてもおいしかったです。さわやかなお味。

 かなり、適当ですね〜。参考になるかどうかは、定かではありませんが、とっても楽しませていただいてます、という事をお伝えしたかったので厚かましくもメールしてしまいました。
《後略》

おおはまえつこさんからのメール(転送)(3/4) 松本のおおはまです。
 (中略)さっそく作ったのはねぎと銀手亡のスープ。私は長ネギの甘さがとても好きなので、気に入りました。娘にはいまいちでしたが、今夜、残ったものにコーンを入れたら喜んでもらえました。(アメリカンネイティヴ・チャウダーに似ていますね)。残りの煮豆で、是非、マフィンを作るつもりです。
 最近はまっているもの・・・バルサミコ酢を使ったサラダです。以前セットに入れていただいたバルサミコ酢、使わずじまいだったのですが・・・・・・。昨日は水菜に軽く塩を振ってちょっとしんなりさせたものにバルサミコ酢をかけ、レンコンのスライスの素揚げ(ごぼうでも美味しいですね)を混ぜたもの。今日は水菜をにんじんにしました。もう、美味しくてボールいっぱい抱えて食べてしまいました。まだまだ朝晩の寒さは厳しいのですが、それでも生野菜サラダを食べたくなる、ということは、体の中は春が近づいて来ているという事でしょうか?
《後略》

〈銀手亡のプディング〉、 「さようなら」(3/14) ふたたび千晶です。
 昨日のこと、一つ書き忘れました。先月の豆ランチパーティーで宮下真理さんがつくってくれた銀手亡のお菓子、昨日教えてもらったとおりに作ったら、やはり大好評でした。そしてこれはいたって簡単に作れますね。失敗もない。つくってみて実感。
 リクエストがあったので、レシピ、ここにうつしますね。うちにはミキサーはないので、フードプロセッサーで何回かに分けて混ぜました。途中でアルミホイルをかぶせたので、焼き時間は長目にしました。
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・銀手亡 (やわらかめに茹でて) 3カップ
・牛乳 1と1/2カップ(300cc)
・きび砂糖 1カップ
・バター 1/2箱(100g)レンジに1分ほどかけて溶かしておく
・卵 2個
 材料すべてをミキサーにかけて液状に攪拌し、耐熱容器に移して170℃のオーブンで35分くらい焼く。焦げ目がつきそうだったら途中でアルミ箔をかぶせる。もしくはプディング(っていうかプリン)を焼くときの要領で、天板にお湯を張ってゆっくり45分くらい焼くとしっとり仕上がります。

《後略》

こじまゆりさんからのメール(転送)(3/14) こじまゆりさんから、ゆりさんの好物〈虎豆ココナツミルク煮〉のつくりかた、教えてもらいました。(千晶)
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 虎豆のココナツミルク煮ですが、茹でて2カップくらいの虎豆とココナツミルク(缶詰400g)、お砂糖大匙山盛り2杯〜好みの甘さまでくわえて弱火で時々混ぜながらコトコト煮るだけです。虎豆の代わりに、バナナや茹でたサトイモ、サツマイモ、かぼちゃでも大丈夫。夏は冷凍庫で固まらせてもグーッ!
《後略》

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