豆料理クラブ便り 

2003年 3月

みなさんお元気でお過ごしですか。『らくてん通信』でもお知らせしましたとおり、この春、豆料理クラブは京都へ移転することになりました。豆料理好きな方が立ち寄れる場をつくりたいと思っています。京都にお越しの際はどうぞお寄り下さい。さてさて、今月も新入会者のメールより。(千晶)

川崎市・ほりおみえさん(抜粋)
 昨日豆料理セットが届いて、しばらくは興奮状態(!?)だったので、いろいろな記述に、まだ目を通していませんでした。(今も全部とはいかないが)オリーブ油は新入会のプレゼントなんですね。うひゃあ。我が家の必需品なので、すっごくうれしい。昨日の晩御飯で、カリフラワーとジャガイモのサブジをつくりました。ちょうど使い残していたレンズマメも入れてボリュームたっぷりのおいしいおかずになりました。ようちゃんも大喜び。
 今日はカリフラワーの残り半分を、レンズ豆やたまねぎ等とカレー仕立てにします。私の場合、途中までは本格インドタイプにして(たまねぎをじっくり炒めて水煮トマトとスパイスを加えてベースを作って)それから、その時の具と手持ちの豆(煮たものと煮汁)を合わせて、奄美カレーやコスモ・カレールーてな、とろみのつくルーを加えて仕上げます。あっつい夏は、本格さらっとタイプがしつこくなくていいけど、スリーシーズン作って楽しむなら、とろりタイプが好きかなー。
 こっちにきてからの私のミッションのひとつに、食事を大事にする、それも、満足できる範囲でいかに経済的にマネッジするかという課題があるのですが、楽しみつつも真剣に心を砕いて買物をし、調味料などは、品物ごとにミリリットルあたりいくらか、なんてのを帰って家計簿をつけながらリサーチすることもあり、今日も買物から帰って家計簿を開いていると、手元にあった「豆料理クラブ通信」の表紙の、レンズ豆を選りわける女、の詩が私の中に飛び込んできて、「どうしてのんき?どうしてつらい?」のところで、思わず涙が出てしまって・・・・とってもいい詩です。ゆらさんにも感謝。
 そんなこんなで、泣き笑いしつつ、おかげで元気です。
また、おたよりしますね。みんな、からだに気をつけて!

 ほりおみえさんは広島市で去年の夏まで八百屋さんをやっていた友人です。いかに安くておいしいものをつくるかという課題、私にとってもそれはミッションです。あの詩いいですよね。あの豆をよりわける女性ともこのミッションを共有しているにちがいない。豆こそは!安くておいしい食事の必需品。
 みえさんは野菜にもそれをおいしく食べるためのスパイスの使い方にもくわしいので、クラブ便りがますます充実することでしょう。さっそくカレーのつくり方について聞いてみました。(千晶)


 私の〈オリジナルカレー〉の分量の目安を、参考までに。約6皿分のベースのみ書いておきます。

  たまねぎ 大2個
  水煮トマト缶 普通市販のものの半分量(カゴメとかはごろもとか)
     ・・なければピューレでも代用できる
  塩 小さじ半分(入れすぎるとあとでしょっぱくなるので注意!)
  コリアンダー 大さじ1弱(たまねぎが茶色くなったら加える)
  クミン 大さじ1弱(トマトをいれる時に加える)
  チリパウダー(最初に好みの辛さで)
  ・・・そんな感じです。

 スパイスは入れすぎると粉っぽくザラつく感じになるので、要注意。ターメリックも好みで加えても(これはザラつきが気にならないので安心)トマトを多めにすると、酸味の効いたさっぱり系の軽いかんじになる。ルーの分量は、具と水分の量や、自分のとろみの好みによって調節。少しずつ振り入れて溶かしながら、その都度、味をみて・・・。

 私の経験からのレシピでした。ではでは、またね。

 メールありがとう!2月号のカレーのつくり方に分量を入れてなかったので、きっと会員の皆さんに役立つことでしょう。また別の日に、みえさんから―(千晶)

 もう、豆料理クラブのみなさんにはご存知かもしれないけど、〈保温鍋は豆料理人にはとても便利ですね!こないだ送ってもらった白インゲン豆、新物で早煮えだよ、とメッセージ添えていただいてたので、さて、どうなるかな、と、昨日保温鍋で煮てみました。
 お水に7時間つけた豆を保温鍋にいれて火にかけ、沸騰したら少し火を弱めて、ものの5分煮立てて、火から下ろし保温容器にいれて、放ったらかすこと一晩(約10時間)そしたら、まだ固さが少し残る程度の、下準備としてはサイコーの状態に煮えあがっていた。やったー!
 レンズマメは、水と合わせて保温鍋で、沸騰して5分、保温一時間弱で、すっかり煮えているし、ひよこ豆も、一晩水につけた後、沸騰10分、保温一時間で、ほっこり煮えている。くつくつ火にかけないから、煮汁が切れる心配もない。
 まだ持ってない人は、安売りの時を狙って、ぜひゲットしておくと、ほんと便利です。
ではでは、またね。

 具体的に時間を書いてくれて参考になります。ほんとに便利そう。だいたいいくらくらいのものですか?(千晶)

 うちで使っているのは、シャトル・シェフっていう商標ので、いわゆる本家だからか、確か(いただきものなんで・・・)1万円を下らなかったのでは?あ、内鍋直径20cm、高さ15cm。これを加熱後、セットでついてる保温容器にすっぽりと入れるわけ。さっき、西友で見てきたら、違うメーカー(クック・ママとかいったか?)のは18cm径、高さ16cmくらいで(3〜5人分となっていた)5980円なり。セール、と書いてあったけど、定価はいくらか分からなかった。電子レンジ用の、外も内もプラスティック系のものは3000円くらいであったけど、私にはご縁がないなあ(持ってない、電子レンジ)そんな感じであります。ではまた! 

 価格、リサーチしてもらってありがとう!私にも手が出せそうな値段に安心。こんど探してみます。また別の日に、みえさんから―(千晶)

 今日はゆっくりできる日なので、いつもの朝の、ご飯&みそ汁&お菜のパターンではなく、三輪さんの全粒粉を使って、お焼きをして、コーヒーと一緒に店時代の在庫の残りの(まだある!)ホット・チリ・ソースをつけて食べました。
 クラブ通信に載っていた、チャパティのレシピを参考にして、粉を全部全粒粉で、バターのところをオリーブ油にして焼きました。ちっこくても、食べでのあるおいしいお焼きでしたよ。ごちそうさま!ではでは、またね。

 あの全粒粉でチャパティをつくると、本当においしいですよね!楽しんでもらってよかった。私も店時代の在庫の残りの(まだあるの!)ハーブティーをいまだに飲んでいます。(千晶)

山口市・Tさん
 さっそくですが・・豆料理、とっても気に入ってます。私はベジタリアンとまではなかなかなれませんが、子供がお腹の中に来てくれた時から特に、野菜そのものの味を楽しめるようになりました。農家の方々が、農薬も化学肥料も使わず、大切に育ててくれた野菜たちは、あまくて味もなんだか“こい”感じで本当においしいですよね。でも豆となると“?”の連続で、その調理方法など全く“?”なのでした。
 でも、豆料理クラブに入会してから“!!”の連続で、本当に「もうお肉いいや」と思うこともしばしば。料理するのがおっくうな日も、豆料理のレシピを見ればパア〜ッと明るい気分になります。今まで使ったことのないスパイスや食材が、なんとも好奇心をくすぐります。
 私の場合、まずレシピ通りに一回目をつくります。で、その後、雛ちゃんにも食べやすいように少し手を加えたりしてます。
 チリスープ等はからいので、チリを少しだけ入れて、あとはケチャップを入れて甘くしたりしてます。カレー好きのT家としては、肉のかわりに豆をたくさん入れたり。
 ジプシースープはさつま芋のかわりに干し芋を入れるとより一層甘くて、子供向けになりました。
 泰然自若シチューは明日2回目を作りますが、多分シナモンはひかえることになりそう(ゴメンナサイ!!)
 送っていただいたレシピを全てつくるのはなかなかおいつかないのですが、毎日少しづつ楽しみながらやるつもりです。
 それにしても、食材はなるたけいいものを使う方がいいというのは本当ですね。オリーブオイルも千晶さんとこのは香りがちがうし、野菜もいい野菜ならなおおいしいですよね。
 4月からはさびしい限りでうるうるしちゃいそうですが、豆料理を楽しみにがんばるね。いやあ豆は本当にえらいわあ。雛ちゃんも想伊くんも、豆をたくさん食べて大きくなることでしょう・・・。

 Tさん、ありがとう。台所にゆでておいた豆さえあれば、どこに出かけなくとも何かしら一品できてしまうところが、子育て中の主婦にはうれしいですよね。おまけに山口はおいしい野菜が手に入りやすいので、申し分ない。山口を去るのは私も後ろ髪をひかれる思いですが、次の京都でもおいしい野菜とのであいを大事にしようと思っています。ぜひぜひ遊びに来て下さいね。(千晶)

東京都多摩市・佐藤浩子さん(楽天堂・ボランティアスタッフ)
 アル・ゴビが紹介されていてうれしいです。私の大好きなおかずなので。千晶さんも書いてましたが、おいしい野菜のゆでたタイミング、これはうちのがウルサイ。だからタイミング悪く作ったのを出すと「えーい、次から自分でやる」ということに。こういわれるとカチンとくるのでじゃーもっとうまいもの作ろーじゃないか(`_')と奮闘するようになりました。鍋のあつさや火かげんでいろいろ変わりますが人のうちの台所をかりて作ったりしてるうちにこのスリルがおもしろいなーという気に。
 沖縄の豆パーティー、会場がわかりにくかったけど100人以上きてくれました。こういう時豆料理ってカンタンだなーと感動しました。5人でも50人でも豆はゆで時間同じだから。野菜もほとんど切らなくていいし。人数多い時はこれから絶対豆でいこう!!と思いました。これがもし肉だったら切っていためての仕込み時間にすごくかかりますよね。
 会員の方が増えてよかったですね。びっくりなのはみんなちゃんとレシピ通りに作ってらっしゃる。私の場合、どちらかというと千晶さんのお姉さんのように(失礼!!)楽な方に変えがち。でもそういう所においしさのヒミツがありますよね。
 こないだうれしかったレシピは「くるみみそ」。うちの死んだオバアが私が幼稚園くらいの時に作ってくれた。死んでから「作り方教わりたかった」と後悔、探したけどみつからない。思えばみそから漬け物から何でも作ってたけど楽しかったんだろう、おはぎでものりまきでも1回に30人前くらいは楽々こしらえていた。母の世代とはそういう楽しさを共有できないが、オバアの潜在意識教育のせいなのか何でも作る方がわくわくする。あの先月のインディアンのかまどの写真で「!!」、ネパールであれ作れないかな?パン焼いたりするのに。とか大工仕事やってみたいなーとか夢が広がりました。豆料理クラブのおかげでいつもより冬が楽しめます。
 先月の白いんげん豆、とても気に入ってます。多めにゆでて野菜炒めに入れたり(そういえばネパールのタルカリには大豆を始めこういう大粒の豆が何かしら入ってた)、玄米と一緒にたいたり。食感がホクホクしてるのでじゃがいもを切る時間・煮る時間ない時に白いんげん豆を入れたり。沖縄で買った花豆、タオには「かいじゅうのタマゴ」ということにして食べさせてます。「えーダルー?やだー」と逃げるのでこれからは新しい豆はインドのオムレツよろしく○○のタマゴということにするとおもしろがって食べるように。(・・・でもそのうち「でもさー、やっぱり豆なんじゃないのお?」とバレる)
 レッドキドニー豆ととうもろこしのもタコスの具にしてみました。市販のタコスのソース、添加物すごいね!!手作りの方が安心。沖縄で売ってるよもぎ、内地より大きくてやわらかいのでは?生でバリバリ食べました。やぎ刺しとあわせたり。天ぷらもよかった。

 ひろ、どうもありがとう。旅行先の沖縄でも豆料理の普及につとめてくれて嬉しい限りです。(千晶)

広島県廿日市市・Yさん(抜粋)
 我が家の子供たちは9才と12才です。料理はあまり得意ではないのですが、それでもたまには手作りおやつなど作ってやりたいのです。どうせ作るのなら市販のもののコピーではなく、安心な素材で砂糖やバターを多用しない素朴なおかしを、と思っていました。通信の中にたくさん私好みのおやつのレシピがのっているのでうれしいです。
 我が家では今まで香辛料ハーブをあまり使ってこなかったので(ターメリック・コリアンダー・クミンetc)なじみのない味にちょっとしりごみしているような感じです。でも日本風の甘い煮豆は好きではないので、いろいろな味に挑戦して、お豆さんをおいしく食べたいと思っています。
 どうぞこれからもよろしくお願いしますね。“母さんがまたへんなもの作ったー”なんてひどい言われよう。でもメゲません!!

 Yさん、おハガキありがとうございました。「市販のもののコピーではない」おやつづくりというところに共感します。
 先月インド料理をご紹介する時にも思ったのですが。、インドの家庭料理はおおむねあっさりしたものが多いのにレストラン経由で広まった日本人がイメージするインド料理はしつこい。そしてしつこいカレーがインド料理なのだということになると、家庭でつくる時も、生クリームをつかったりしてこくを出そうとしつこい料理をつくることになる。おかしにしても市販のものが甘いと家庭でも必要以上に甘くつくってしまいがち。砂糖の甘さばかりが味わわれて、穀物自体の甘みなどが味わわれなくなるのはもったいないですよね。
 「母さんがまたへんなもの作ったー!」笑えます、身につまされます。お互いめげずにがんばりましょう。スパイスのちょうどいいさじ加減をみつけるのに、Iさんから次のようなアドバイスが・・・(千晶)


金沢市・Iさん
 二月の豆料理の感想です。まだ全部作っていないのですが、今回は意外な組み合わせの料理があって面白かったです。特にナッツ類は今までお菓子作りにしか使ったことがなかったので、お惣菜に使ってもアクセントになって意外な美味しさでした。
 それから、スパイスの使いかたのコツもわかってきました。ハーブは少々入れすぎても料理の味に多きな影響はありません。スパイスはそれぞれが個性的なので、入れるときはレシピに載っている量より少なめから出発すると、好みの味が作れるということです。今までスパイスはあまり使いませんでしたが、豆料理クラブのおかげで、スパイスを使ったレパートリーも徐々に増えてきました。今後も楽しみにしています。
 それから、三輪さんの全粒紛はおいしいですね。パン作りにお菓子作りに重宝しています。(全粒粉自体なかなか手に入りにくいです)

 ありがとうございます。スパイスの好みは大きくわかれるので、少なめに入れるというのはスパイスに慣れない人へのいいヒントですよね。一方、スパイスのさじ加減については次のような声も・・・(千晶)

東京都昭島市・宙さん(抜粋)
 何度か挑戦するうちにわかってきたのですが、豆その他の材料の分量を半分以下に減らしても、スパイスの分量はレシピどおりにした方が美味しくなるようです。自分は濃い味つけが好みではないので、不思議。

 宙さんは豆料理クラブのレシピをお家にあった調合でつくりなおして下さってるようですね。うれしいです。そんなふうに自分の好みの味にたどりつけるところが、家庭で料理する楽しみですね。
 また別の日に、宙さんから―(千晶)


 2月号のレシピの中でマスタードパウダーが出てくるのでスーパーで探したのですが、なかなか見つかりませんでした。水でといて使う「ねりからし(和からし)」は、ちょっと違うかな〜、と思います。粉ですけど。代用品として、瓶やチューブに入っているいわゆる「粒マスタード(洋からし)」をつかっても大丈夫でしょうか?
 また、ターメリックパウダーを近所で購入し、紹介されていた作り方にしたがってカレーを作って見ました。これがおいしくて、くせになりそうです。
 以下、余談ですが。レストランで食事をしたときに、アボガドをソテーしたものが出てきました。ソテーしたアボガドに、海老と野菜とぴり辛のドレッシングが和えたものでしたが、これがとても美味しかった。カレーにも合うかもしれないと思い、前述のカレーを作ったときに、アボガドをソテーして添えてみたら、思ったとおり美味しくて、嬉しかったです。アボガドを使った料理で、簡単で美味しいものがありましたら、紹介していただけるとうれしいです。

 マスタード、なかなか手に入れにくいものだとしたら、通販のリストに入れることも検討しなければ、、、と思いさっそく、今月のオーダーシートに載せています。無農薬のものです。私がたった今使っているのは、その辺のスーパーで買った物で、「ハウスからし」という商品名。「カナダ産のマスタードを精製したからしです。おでん、とんかつ、シューマイ、納豆、和え物、サンドイッチ、サラダドレッシングなどにおつかい下さい。」と書いてあるので、和風にも洋風にも使ってきましたが、よく見ると成分には、からし以外にもでんぷん、ぶどう糖、香辛料、ビタミンC、酸味料などが入っている。今のがなくなったら、仕入れたマスタード粉を使ってつくって比べてみます。瓶やチューブに入っている粒マスタードは酸味が強いので、和からしのパウダーの方が2月号の料理には向いていると思います。今月のベイクドビーンズにも。
 アボガド料理、わたしはほとんど経験がないのです(近くでは手にはいらないので)。ゆらは確かアボガドのディップをつくっていました。今度教えてもらって紹介しますね。(千晶)

大阪市・Kさん(抜粋)
 いつも有難うございます。通信の皆さんからのお便りも楽しく読みました。私も肉は食べないのですが、皆さんの「思い」に色々と考えさせられました。布ナプキンの話も「へー」どんな物かな?と関心を持ちました。お店を持たれるのを私も楽しみにしていますね。
 三輪さんの全粒粉とってもおいしかった!です。水と少しの牛乳と塩でただ焼いただけだったものを母が「こんな素直な味のものをどうやって作ったの?」と尋ねた程です。

 布ナプキン、これは良い商品です。使い捨てでない生理用品なのですが、めんどうくさがりやの私でもめんどうに感じず続けてつかっています。使い捨ての生理用品のように化学製品がつかわれてないので肌に気持ちがいいし、つかった後も一晩バケツにつけておけばあとは簡単に下洗いして洗濯機で洗うだけです。
 今回チラシを同封しました。量の少ない日からでもお試しになられることをおすすめ致します。チラシにのっている他の商品ももちろんご注文承ります。4月6日(日)締め切りです。(千晶)

沖縄県読谷村・今泉さん
 インド料理は待ってましたというかんじです。レシピBはインド版チャーハンといったところでしょうか、手軽に作れてレパートリーが増えました。くるみとココナッツが風味を出してくれますね。
 あとチャイは、はまってます。僕もインドの夜行列車やガンジスのほとりでよく飲みました。使った後の器はぽいっと捨てる。土は土に還るのがインド式なんだなって真似してみたり。いつか自分で作った器で移動チャイ屋しながら、旅できたらなぁ。

 今泉さん、新たにスパイスを注文して下さってありがとうございます。豆料理着々として下さってるんですね。インドへの旅行は最近のことですか?わたしたちのインド旅行は、もう10年前のことになります。インドもこの10年どんどん変わってきているようですね。でも街のチャイ屋で出す“土器”は紙コップにとってかわられていないのですね。

 ここにはご紹介できなかったのですが、お電話もいくつかいただいて嬉しかったです。
 山口市の坂田さんからは、クラブ便りと絵本の紹介が楽しいこと、田布施の岡部さんからはお子さんが豆スープを気に入って下さって友だちも食べられたらいいのに・・・と言われたこと、などなど。
 また、どうぞみなさんご感想をお聞かせ下さいね。スパイスの利用法などのアイデアも大歓迎!お待ちしています。(千晶)


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