受講生の声




◎以下の文章は、〈小さな仕事塾〉メーリングリストから塾生の了解を得て転載しています。

■2014年9月、京都・仲山怜さん(第5期起業講座)
 起業講座の修了と最後のお父さんイベントお疲れさまでした。(ただ、今始まった感があるのは私だけでしょうか。。。)(中略)お父さんのやってきたことは素晴らしく、高度経済成長の日本を支えてきた偉人の一人だなと思いました。そして、何よりその謙虚で誠実で情熱的な姿は敬うべきで、いいお手本だなと。発信力があり、リーダータイプ、ぐいぐい引っ張るタイプですね。

 でも、今からは千晶さんのような経営者の時代だと私は思っています。受け入れの幅が広く、利益を広く分かち合える調整型タイプの経営者。そして、事業を始める時は、その付加価値の付け方が重要ではないかなと。まさしく、千晶さんの豆料理キットの売り方のように。小さな規模感だからこそ出来る付加価値を見出す方が未来があるし、ウキウキして楽しいように思います。初めからコストなんて考えてたら、規模の大きい同じところとなんて到底勝負にならないし、ジリ貧になってしまうかもしれない。

 そして、コスト重視の思想は(メーカーはコスト命だからいいのかもしれないが、サービス業等とかは違う気もします)、人をコストとして計算してしまい、人を厳格に管理するようになり、ルールに縛り付加価値なんて産まなくなってしまう気もしています。

 大量生産、大量消費、誰かが犠牲になるような(誰かに依存するタイプの)ビジネスモデルはもう違うかなと。これは、時代の違いで何かが正しいとかではなく、今からはそうなのかなと(恐らく今の時代にお父さんが育っていれば、人よりたくさん考えて工夫して成功されているでしょうし)特に、根拠はないですが、そうでない会社に無理がきている気がします。(中略)小さな仕事塾に参加して学べたことは、今まさに学ぶべきことであったように思います。素晴らしい機会を有難うございました!引き続き、よろしくお願いします。
■2014年9月、京都・安道幹さん(第5期起業講座)
 日曜日の交流会から二日立ちました。昨日まで続いていた高揚感から、ようやく冷静さを取り戻しつつあります。

 起業講座、本当に参加してよかったです。まず実務面のことについて、痒いところに手が届くような教材で助かりました。今の私にとっては、ああいう教材はどうしても有難いものでした。丹念に作っていただいて、本当にありがとうございます。

 ほかにも、ものの考え方や精神面のことなどで、気づきがたくさんありました。いくつか印象に残っていることは、例えば無々々さんに、「文章から気持ちが伝わってこない。」と言われたこと。自分の中にどこか傲慢なところがあって、それができてこなかったんだと思います。自分のしたいことを、相手に伝わるように、自分から言葉を尽くして説明すること。当たり前のことなのですが、できていませんでした。改めたいと思います。

 交流会では、お父さんから「自分を好いてくれた人を裏切ったらあきませんよ。」と言われました。あぁそうだなぁ、と。人を大切にすることは、私にとって大きな課題なんです。今までの自分を変えていこうと思いました。

 無々々さんも、お父さんも、はっきりと言ってくださいました。それが本当にありがたいことです。

 これからも、私の未熟なところは、あらゆる遠慮を捨てて、どうかどうか、はっきりと言ってください。もっともっとまだまだ成長していきたいです。
3ヶ月本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
■2014年9月、大阪・秋元志保さん(第5期起業講座)
 自然食のお店を始めるために実務的なことを学びたいと思い、起業講座に参加しました。思っていた内容とは少しばかり違っていたけれど(というか、なにも始めていない今の段階では、実務的なことはイメージできなかった)それ以上の収穫がありました。仕事って、自分の生き方や価値観そのもの。今までもそう考えていたけど、自分以外の生き方や価値観に触れたことでそれが一段とくっきりした気がします。ほんとうにみなさん親身になって聞いてくれて、そして自分のこともさらけ出してくれて。こんな貴重な場に参加させていただいたことに感謝です。みんなそれぞれの持ち場で、自分らしく活き活きと働くことができて、家族やお客さんの喜びにつながる働きかたが見つかるといいな。千晶さんと無々々さんのかけあいも面白かった(笑)飴と鞭?父親業と母親業の見本だなあと思いました。そして千晶さんのお父さんを迎えての交流会。これまた貴重な機会を作っていただき、ありがとうございました。 なるほど一流の経営者の考えることは違うなあと感じる部分もあり(コストの話とか)、一方で誰にでもできるはずの当たり前のことを大事にしている部分もあり、こちらは今すぐ実行できそう。(後略)
■2014年9月、香川・鈴木博子さん(第5期起業講座)
 今回、起業講座に参加し、皆さんにお会いでき本当に良かったです。みんな自分らしいやり方で、他の人の幸せも考えているってことが分かり、それをどうやって実現していくか模索している・・形にする途中のひと時を、こうやって共有でき、その悩みや想いを話してくれている人の人生を疑似体験しているような気分になりました。私も自分の道を歩こう!という気持ちを再確認できました。(中略)今回小さな仕事塾で出会った皆さんのこれからの生き方応援しています。また数年後とか、今思い描いている生き方じゃなくても、どう変わったのか共有できる機会ができればいいなと思います。無々々さん、千晶さん、このような場を用意してくださり、ありがとうございました。言いにくいことも、絶妙の力加減・雰囲気で言ってくださっているのを見て、お二人の愛を感じました。ありがとうございました。
■2014年9月、東京・藤田曜功さん(第5期起業講座)
 無々々さんと千晶さん、この度は「小さな仕事塾」では大変お世話になりありがとうございました。最終回の昨日の夜にはスペシャル企画まで準備して下さり、こんなに濃厚な楽しい一日を過ごせて素晴らしい体験だったと心より感謝しています。千晶さんのお父さんのお話し、本当にすごいドラマみたいでしたね。(中略)参加された皆さんの起業の物語も知ったら個人事業の職種には様々な可能性があることも気付いて(小売は意外にもウチだけ)楽しかったです。今後の皆さんの展開や進歩をいつかまた聞かせていただきたいと思いました。年代も職種も様々な方との出会いによって、視野も広げられたような気持ちです。参加させていただいて本当に良かったです。素敵な仲間と繋がりが出来て嬉しい!皆さん、東京にいらっしゃる時にはぜひパトアシュにお寄りください!
■2013年12月、京都・立花なおこさん&安江貴世さん(第4期起業講座)
 金曜日は起業講座の最後の日でした。千晶さん、むーさん、岡さん、山崎さん、安江さん、子供の体調のことで、いろいろとお気遣い下さってありがとうございました。

 同期の安江さんのブログ内容が素晴らしいので、勝手にリンクさせていただきます^^http://lapsang.seesaa.net/article/382129907.html

 本当に、小さな仕事塾に参加できてよかったです。今後も、ゆるく長く何か面白い企画をやっていけるという明確な希望が産まれました。実現していくように頑張りたいと思います。
■2013年7月、京都・山崎雅子さん(ケーススタディ)
 昨日のケーススタディーはありがとうございました。「身の丈に合った自営業」という同じ考えの仲間がいて、・自分のしたいことを口に出すこと・自分の話を聞いてもらうこと、意見をもらうこと・他の人のしたいこと、興味があることを聞くことというのがどれだけ有り難い幸せなことかとつくづく感じた会でした。共通の考え方があっても、やりたいことは人それぞれ、でもお互いに参考になったりつながる部分があるというのも面白いですね。いやぁ、これまで相当一人で堂々巡りしてたんだなぁとおかしくなりました。佐藤初女さんのご主人が、「人は人で磨かれる」とおっしゃっていたそうですが、まさにそんな感じでした。
■2013年5月、京都・山崎雅子さん(ケーススタディ)
 昨日のケーススタディーはどうもありがとうございました。とても有り難い会でした。今までこのような交流の場をほとんど持たないままきていたのですが、みなさんの多岐にわたるお話を聞いたり自分の話を聞いてもらったりして、非常に刺激を受け、いろんな気持ちが動いてきたのを実感しております。
■2013年2月、山口・平井綾さん(ケーススタディ)
 今回のケーススタディでは、私たち親子の事業計画に関して、今後の為になる意見や感想などをたくさんいただくことができました。千晶さん、無々々さん、参加された塾生のみなさん、ありがとうございました。(中略)千晶さんにケーススタディをしてみませんかとお誘いを受けたときは、不安でしたが、事業計画書の準備を進めているうちに、いつのまにか楽しんで準備を進めていました。みなさんから値段のつけ方のことや、商品のことなどに関してたくさんの意見をもらえたことも、刺激的に感じました。小さな仕事塾の仲間のおかげで、自分たちの事業計画がより鍛えられていくことが有難い。それと、うちのジンジャーシロップと豆乳のドリンクが、皆さんに気に入ってもらえてうれしかったです!
■2013年2月、千葉・國政せつこさん(ケーススタディ)
 先週はケーススタディおつかれさまでした。(中略)今回も参加させてもらって本当によかったです。平井さん親子の計画を聞いて同じ飲食を扱うものとして刺激を受けました。同じ仲間がいるというのはとても心強いです。本当においしい製品なので、自信を持って下さい!(自分以外の事は強気になれるんですよね)わたしのお店にもみかんジャムをはじめ、製品をおかせてもらったらな。と思っています。またよろしくお願いいたします。(中略)お店を始めて一ヶ月半経ったところで、みなさんに現状況を聞いていただいてよかったです。自分ひとりやとどうしても狭くなって行き詰まってしまうので。開店前から今までとにかく気ばかり焦っていたのですが、自分のまわりにはみなさんがいてくれて、迷ったり悩んだりしたら相談したらええんや(勝手にすみません)と思ったら少し楽になりました。ありがとうございました。売り上げも含め、まだまだこれからです。試行錯誤しながら、やっていこうと思います。
■2012年8月、京都・S.I.さん(第3期起業講座)
 飛び入り参加させていただき、皆さんに貴重な時間を割いて、いろんなご意見いただきました。本当にありがとうございました。随分自分勝手な相談を快く、まだそんなに親しいわけではないのに(だからかえってよいのかな)真剣に考えてくださる、厳しい意見も言ってくれる、それはやはり小さな仕事塾ならでは、と思いました。あたたかい意見や言葉がほしいなら、仕事塾には相談に行かないでしょう。自分の視野の狭さも、やっぱり再確認し、今はまだ、結論出ずにいます。
■2012年7月、京都・木田雅之さん(第3期起業講座)
 昨日は「小さな仕事塾」に参加させていただきました(昨日は夜に予約が入っていて、途中で抜けなければならなかったのが残念でした)。帰ってから、初期の『らくてん通信』を読んで、感動しました。今の内容のある通信と同じく、15年前にも手書きで発信されていたんだと・・。色々とユニークな方々でしたが、共通していたのは、「食」を大事に考えてらしたのが印象的でした。

 昨日の講座の中で印象的だったことのひとつは、「強固なネットワークではなく、遠くの人からチャンスをもらう」ということ。これは、単に物理的、空間的なことではないですよね。僕は5年前に、京都へ来ました。イタリアから帰り、イタリアの郷土料理を大切にされている店で働きたいと思ったからです。(中略)楽天堂さん、小さな仕事塾のメーリングリストの人達は、物理的には近い人もいれば、遠い人も居られます。ただ、違う世界を生きてこられたという点では、遠くの人達だと。今、色々とヒントやチャンスを与えて頂いていることに改めて感謝しています。
■2012年5月、京都・町田百瑛さん(セミナー)
 先日のセミナー、本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(中略)今までの自分は、とにかく一歩踏み出す事が怖かった。自分で自分を制限していたんです。でも、震災を機に本当に変われました。不謹慎かもしれませんが、感謝したいくらいです。いや、そのくらいひとりひとりが自立の方向へ向かって、「震災がきっかけで、今、こんなに社会が良くなったね」っていうくらいにならないと、犠牲にあってしまわれた方達に申し訳ないくらいです。群馬にいる時は、京都は修学旅行で行く特別な場所って印象でした。笑でも、自分が望めばなんだってできるし、どうにかなるもんだって、移住して勇気をもらった私はまさか自分の車で京都まで来れるなんて!京都に着いた時に感動しちゃいました。
 
場所は関係ない。どこでも暮らせる。そんな気持ちです。そして、千晶さん、むーさん、たみさん、じゅうべえさん、そして参加された皆さんにお会いできた。素敵な出逢いに本当に感謝です。
 
今、つながりを持つことに飢えているのかもしれません。だから、TwitterやFacebookもここまで広がっている。それをきっかけにして、お互いちゃんと顔の見える関係に発展していくつながり方も増えてくるかもしれませんね。
 
夏に起業講座を受講します。またそこで新たな出逢いがあることが楽しみです。私も“つながれる場所”を作りたい。まず形にできる最低限の事を学んで。わくわくしています。夢の一歩がちゃんと自分の足で踏み出せている気がして。
■2012年5月、京都・木田雅之さん(セミナー)
 初めての参加だったのですが、たみさんのお話に引き込まれました。商売について、お金をかけずに始められる(必要経費は別として)というお話に、外的に教えられる希望ではなくて、内発的に希望(わくわく感)が感じられました。お話を伺っていると、アバウトな経営のようにも感じられますが、経理はしっかりとやっておられる。経理はきちんとしないといけない、ではなく、経理や原価計算は面白いと仰っていたのが印象に残りました。(中略)たみさん、10Bさん、共にお話を伺っていて、寄りかかっていない生き方を感じました。でも孤立ではないんですよね。僕なんかは、ともすると、自立と孤立を混同しているときがあります。もう少し考えていきたいと思います。
■2012年2月、滋賀・勝田理恵さん(第2期起業講座)
 小さな仕事塾。本当に、今後の展開が楽しみです。これからも宜しくお願いいたします。先日の講義は、「言葉」が主体になるのは仕方ないとしても、その言葉がストンと体に入って、体が動けば、頭でっかちにはならないのかなあと思いました。たくさん心に響くお話がありました。高島ご夫妻の間合いや、皆様の雰囲気で、言葉以外の空気からも影響を受けたように思います。広場作りにあたり、知識や情報、人格者であることなど必要だと思っていました。それらが自分に少なくて落ち込むことが多いのです。必要なものは、もっと違うものなのに余計な物にとらわれているように思います。でも、確かに自分が何か場に行きたくなる時に求めるものは、知識や情報以上のものだというのはわかります。千晶さんが以前、あることについて知識ある人とない人が出会える場所とおっしゃってましたが、それがとても重要に思えます。私は、先日の話の中で[野生、プリミティブ]であることというのが、自分にとってのヒントに繋がるような気がして掘り下げてみたいと思っています。[開かれたからだ]は奥が深そうですが、とても惹かれます。
■2012年2月、京都・相沢恭行さん(第2期起業講座)
 先日はみなさんお疲れさまでした。息子が熱を出してしまい打ち上げに参加できなかったのは残念ですが、期待通りすてきな場になり参加できてとても嬉しく思っています。無々々さんが丹念に準備された書類の数々からは、小さな仕事塾にかける並々ならぬ想いが伝わってきましたし、千晶さんとのバランスのとれた絶妙な進行に一日触れて、商いにおいての良きパートナーの見本を見せてもらいました。やはりこのお二人あっての楽天堂ですね。いつも感じている心地よい自然体の魅力、その源泉を浴びました。それからみなさんのお料理もとても美味しくて、すっかり食べ過ぎてしまいました。今振り返ると、もっと参加された皆さんのお話もじっくりと聞いてみたかったですね。次回は打ち上げにも参加するつもりですので、どうぞよろしくお願いします。
■2011年12月、鳥取・W.T.さん(第1期起業講座)
 色んな個性が、気持ちよく触れ合い心地よい三ヶ月でした。それぞれの考え方・目線から出てくる素直な話が飛び交い新鮮でしたしお陰で色んな気付きをいただいたように感じています。有り難うございます。
■2011年11月、大阪・松野恵理さん(第1期起業講座)
 (前略)大道寺さんの、修行もなく開業したという一文にとても勇気をもらっています。完璧でなくてもいい。一番でなくてもいい。楽になりました。どんな生き方をしていきたいか、生き様、本当そうですよね。あぁ〜面白かったって笑いながら死にたいとずっと思っていました。ひとりひとりドラマがあって、ひとりひとりのお話をじっくり聴かせていただきたいとつくづく思っています。表現するのが苦手な私ですが、伝えたい想いが自分の中にあることに新鮮な驚きを感じています。せっかくなので、この小さな仕事塾MLも活用していきたいです!




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